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森山威男グループファンの掲示板

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[6728]   YAM      2017/01/20(金) 22:04
 3月のライブ、取り消しは?
[返信] [引用]
 


3月のライブ・スケジュールが、取り消し線で 消されていますが、 腰の経過が 良くないせいですか? 可能なら、教えて下さい。心配しています。
 
[6729]   awkward [URL]      2017/01/21(土) 04:17
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


> 3月のライブ・スケジュールが、取り消し線で 消されていますが、 腰の経過が 良くないせいですか? 可能なら、教えて下さい。心配しています。

ご報告が遅くなり、ご心配をおかけしました。
つい先日に診断結果が出たばかりで、スケジュールの修正も先程、行いました。
お察しの通り、腰痛の影響があり、ここは暫く治療に専念することと致しました。
春のライヴを楽しみにして頂いていた皆様には申し訳ありません。
夏前にはまた元気な姿でお目にかかれることと考えています。
どうか待っていてください。



 
[6730]   YAM      2017/01/21(土) 12:29
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


了解しました。治療に専念して 夏前に また演奏するとのことで、安心しました。また、森山さんの演奏が聴けるのを、楽しみに待っています。

 
[6731]   管理人      2017/01/21(土) 12:57
 ご本人は
[引用]
 


やる気満々でお元気ですので、ご心配なく!


 
[6732]   kasumi      2017/01/22(日) 17:50
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


腰って時間かかりますよね。。。
ゆっくり療養されてください。
また元気な演奏が聴ける日をお待ちしております(^^)/


 
[6733]   管理人      2017/01/22(日) 20:02
 はい
[引用]
 


お伝えしておきます〜♪


 
[6734]   YAM      2017/01/22(日) 20:43
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


退院等の回復の進展があれば、安心するので また、教えて下さい。

 
[6735]   awkward [URL]      2017/01/24(火) 03:08
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


森山欠場に伴い、下記のLiveでメンバーの変更がありました。
是非、お出掛けください。

2017年3月18日(土)
横浜 DOLPHY
open 18:30 start 19:30
坂田 明(as),佐藤 允彦(pf),水谷 浩章(b),山本 達久(ds)

2017年3月19日(日) 
横浜 DOLPHY
open 18:00 start 19:00
類家 心平(tp),田中 信正(pf),加藤 真一(b),竹村 一哲(ds)

2017年4月2日(日)
奈良 blue note
open 15:00 start 16:00 
登 敬三(ts)船戸 博史(b),他

2017年4月2日(日)
豊橋 Coty
open 17:00 start 18:00
板橋 文夫(pf),纐纈 雅代(as),今岡 友美(vo)

2017年4月3日(月)
名古屋 jazz inn LOVELY
open 18:00 start 19:30
川嶋 哲郎(ts),板橋 文夫(pf)


 
[6736]   awkward [URL]      2017/03/31(金) 01:33
 Re:3月のライブ、取り消しは?
[引用]
 


> 森山欠場に伴い、下記のLiveでメンバーの変更がありました。
> 是非、お出掛けください。

> 2017年4月2日(日)
> 豊橋 Coty
> open 17:00 start 18:00
> 板橋 文夫(pf),纐纈 雅代(as),今岡 友美(vo)

http://bowz.main.jp/20170402.pdf

いよいよです。







[6725]   管理人      2017/01/05(木) 09:00
 2017年1月3日ピットイン二日目1-1
[返信] [引用]
 


長くなるので1部の前半だけまずアップします。
2017年1月3日火曜日新宿ピットイン二日目 類家心平(tp)川嶋哲郎(ts)山下洋輔(p)水谷浩章(b)(録音より書き起こし)
森山さんの身動きできないほどの腰痛を何とかして差し上げたいと、4時半に目覚めていろいろ考えたけれどどこも医療機関はやっていないし、知り合いのドクターに何か頼むのも無理がかかるし、治療に必要なものを新宿まで届けてもらうのもいろいろ大変だし・・・。それなら自分が動くのが一番早い。始発のひかり号に飛び乗って豊橋の病院まで往復、本業の整形外科医としてできることに手を尽くす。フルに叩くことができなくても、今日集まる観客は森山さんがドラムの前に座って山下さんとトークするだけでも温かい気持ちで迎えてくれるはずだ。森山さんからは「救急車かなと思ってた」「払い戻しするにも時間がいるよね」などとのちょっと弱気の発言。何とか治療が功を奏してくれる事を祈るだけ。
夕方お迎えにあがると朝よりは少し回復しておられ、なんとか車椅子に乗り込むことができた。ピットインまでタクシー、このビルは地下までのエレベーターがないのが本当に困る。階段をやっとこさで降りていく森山さんを見てお客さんが目を白黒。類家川嶋水谷と3人昨日一緒に演奏しているミュージシャンが山下さんとリハーサルを進めて下さっていたので、大筋は決まっていて本当にありがたい。なんとかドラムの前に座った、と思ったとたんにものすごい勢いでドラムを叩き始める森山さん。リハだからと手を抜くとか手加減するとかいうところが全くなくていきなりスイッチ入っちゃった、この落差!まあ、ドラムの前に座ってしまえばこっちのもの、ってことは分かってたけど、それにしても。
森山さんと山下さんとのデュオでボレロからスタート。「タン・タタタ・タン・タタタ・タンタン」と森山さんはスネアで一定のリズムを刻む。この程度なら安心なんだけど、だんだんシンバルを大きく鳴らしていく。山下さんのソロが終わるとドラムソロ、体をひねって叩きまくる。うーん、そんなに叩かないでぇ、この姿だけ見たらいままでヨロヨロしてた人には絶対見えない。
「ありがとうございました。『ボレロ』でした。今日昼間、You Tube見ていたら山下さんがボレロをやってるのを聴いて、『おっ、これいいじゃない』って、リハーサルもなしにやっちゃいました。ジャズは楽で良いです。昔オーケストラをやっていたときはこんな自由な気持ちでクラシックをやったことはなかったです。椅子がちょっとでも『ギッ』と鳴ると、みんながこうやって(怖い顔をして)振り返るんです。一回反抗して下駄を履いていったことがあるんです。うんと怒られました。山下さんもクラシックも何もお好きなんですね、ジャズに限らず」「いやいや、できることはジャズしかないんですけどね、いつのころからかな、この曲ももう2~30年やってますけど。みんなが知ってるメロディーをジャズマンがやると面白いっていう歴史はジャズが始まった頃からあるんです」森「ガーシュインとかねぇ」山「サッチモがだみ声でセ・シ・ボン歌ったりね、なんでもそういうものってずっとありますよね」森「そういうのを今自分流でやってしまっているっていう人をあまりしらないんですけど」山「試みてはいるんじゃないでしょうかね。自分は特にボレロも自分のスペシャルビッグバンドでレコーディングしたりもしてるんですけど、『展覧会の絵』もやっちゃったりしてね」森「ああ、あれもいいですよね」山「トロンボーンの松本治さんと相談して、彼にアレンジしてもらって、ホーンが全員アドリブバリバリやっちゃうっていう、とうとう『新世界』も第四楽章までやっちゃいました」(笑)山「今日は(CDが置いて)あるかな?で、大好きになっちゃって、最近は自分のコンボでも新世界をやろうってけしかけてやっちゃってます」森「じゃあ私もやらなきゃ。ずうっと見ておいて、1年か2年後にやるって言うのが私のスタンスですから」がんばって腰治してずうっとやってくださいね!森「童謡もやりましたしね。最初はそそらそらそら、ウサギのダンスなんてやってました」山「そう、童謡は原曲が分からないくらいに崩してやっちゃいましたね」森「ふうん、そこが違うんだなぁ」笑い。森「あ、それは楽器のせいですよ。ドラムが基が何も分からないくらい崩したって、なにも崩したことにならない。もともと崩れてますから。そりゃ山下さんはピアノの良さをフルに発揮してますね」

 
[6726]   管理人      2017/01/05(木) 09:01
 2017年1月3日ピットイン二日目1-2
[引用]
 


山「いやぁ、そんなことありません、森山様こそ。とうとう正当な太鼓のリズムでボレロができました、さすがですね」笑い。森「だれか藝大生聴いてます?でも緊張しないでボレロをやるってのは喜びですね」山「やっぱり緊張するんだってね、あれ」森「緊張しますね、特に最初の出だしね、スネアだけで静か〜に出てくるでしょ?あのときにリズムが一打ちだけ強くなっちゃったりするんですよ。それを平静な気持ちでず〜っとやっていくっていうのは難しいですね」山「そうだね、クラシックの技術っていうのはそういうところだからね、だからかけがえがないとも言えるんですよ」森「そうですよね。でもその頃の僕っていうのは自由を求めていたので、そういうがんじがらめの四角の中に入れられるのがどうにも我慢できなくて、特にオーケストラの曲をどれだけ練習してもオーケストラに入れる人っていうのは何人もいないですから」山「まあ今でもそうですよね、卒業してそのままは入れるっていうのは難しい。それからその、輿入れ婚じゃないですけど事前に学生の頃から、N響なんかにいってテストなんかさせられるんだよね」森「そう、そこに決まってるんですよ」山「それでよければみんなが投票して入れるんだよね。ところがこの人は、僕が何度も聞いてて知ってていろんなところに書いたりしゃべったりして申し訳ないんだけど、日比谷と渋谷を聞き間違えて本番の時に間に合わなくなっちゃって、タクシーの中でタキシードに着替えて、客席からステージによじ登っていったっていうんだから。そういう人だからいいんですね。ありがたかった、そういう人がいて」森「普通だったらそういう恥ずかしいことは止めて、この日は来れなくなったとか、事故にあっちゃったとか止めればいいのにと思うんですけどね。自分の正義感がそういうことに」山「義務感ですね」森「間に合うなら何とかと思って」山「客席から上がっていったクラシックミュージシャンなんて世界で1人だけだろうね、すごいね、そういう世界で1人だけのことばっかりやってきているからね、森山はね」森「でもその時はおもしろがってやっているわけじゃないですよ、ひそかに泣きながら帰ったんですから。ギャラだけはしっかりもらったんですけど」山「あ、それこそもう一つ思い出した。それこそさっき言った『新世界』の静か〜な場面で、このシンバルを取り出してバシャーンって叩く場面があるのに、そうしたらシンバルの紐が切れちゃって転がってジャワンジャワンジャワンって指揮者の足もとまで転がってって、本当なんでしょ、あれ」もう観客大笑い。森「本当なんですよ」山「どうしてあなたにだけ起きるのそういうことが」森「あの時は革紐が切れたんじゃなくてほどけたんですよ。内側で結んであって、ほどけるもんじゃないんですけどね、バシャーンってやったとたんに見事に落ちましてね、その時棒を振ってたのが渡邉暁雄さんっていう」山「ああ、超有名な」森「ロシアとのハーフできれいな方でね(調べたらフィンランドでした)、その人の足もとで(シンバルが)ジャワンジャワンジャワンって。あとでタモリが『ファーストバイオリンが足で止めた』とか言ってましたけど」山「それもあるんでしょうけど、この人はそれを追っかけて走り降りていったって、もうそれは前衛芸術ですよ、と思えば良いんでしょうけど」森「ヴァイオリンの人は笑いながらでも弾けますけどね、困るのはフルートとかトランペットとか『ヒュル、ヒュル』とかなっちゃって」爆笑。山「いやぁ、こんな人と出会えておかげさまで」森「だからそういうところから山下さんの所へ行ったから、うれしくて、何をやっても良かったから」山「何を言ってるんですか、とにかく何をやってもいい音だし、でも音楽になっているから、僕が頼りにして『何をやっても良いからお願いですから一緒にやって下さい』ってお願いしたらどうも体質に合ってたみたいで。それでさんざんやってくれました」森「本当にありがとうございました」山「何を言ってるんですか」森「それじゃ童謡を一曲やりましょう」
しゃぼん玉とんだ、屋根まで飛んだ・・・なんかすごいしゃぼん玉になったぞ、ドラムソロへ。本当に森山さんは山下さんといい、板橋さんといい、ノブ君といい、ピアニストに恵まれているなと思う。心が通じ合っているように見える。それぞれのミュージシャンのすばらしい部分を最大限に引き出しているのではないかしら。「風、風吹くな」からとてもきれいなバラード調に変わり、シンバルをチリチリチリ〜と鳴らす。


 
[6727]   kasumi      2017/01/05(木) 19:25
 Re:2017年1月3日ピットイン二日目1-1
[引用]
 


森山さん腰痛でつらそうでしたが、3日間終えられてよかったです。
次は3月までライブが無さそうなので、ゆっくり療養されてください。
管理人さん、レポート続き待ってまーす!
割り込み失礼しましたー






[6721]   管理人      2017/01/03(火) 23:44
 2017年1月2日 ピットイン初日
[返信] [引用]
 


なかなかアップできなくてすみません。本年もよろしくお願い申し上げます。
2017年1月2日新宿ピットイン初日 類家心平(tp)川島哲郎(ts)板橋文夫(p)水谷浩章(b)(録音なし、メモより書き起こしのみ)
例年通り上京してピットインに向かうが、何やら御大の腰痛がぶり返しているとのこと・・・知り合いの整形外科医に薬の手配を依頼などする。
一曲目は赤い靴、板橋さんとのデュオからスタート。二曲目は「ふるさと」。ライトがブルー、客席が暗めなのでメモを取ろうとしても全然見えない・・・まだ目が暗さになれてない、老眼も入ってるしなあ。メモ帳も持ってくるのを忘れるし・・・ピットインの余分なちらしをもらってその裏に書き付けていく。年末の大掃除のせいで右腕が筋肉痛だし。あら、いきなり板さんのソロの途中からドラムも大音量になる。腰痛みたいだけど、座ってしまえばこっちのもんだわね。なんか胸にじーんとくるフレーズ。曲が終わったと思ったらグリッサンドを森山さんにむけてくり出す板さん、椅子の高さを直す。
この曲は七つの子かな?コミカルで烏がちょんちょんと遊んでいるシーンを思い浮かべるが、イヤ違った、突然「菜の花畑に入り日薄れ〜」と、突然すごく激しくなっちゃう。なんか、ダイナミズムがものすごい。最後はす〜っときれいにまとめ、森山さんが「ピアノ板橋文夫です」板さんが「もりやま、たけおぉぉ〜」と叫ぶ。
森山さん「むりやり童謡をやってみました。やってみて分かったんですけど、童謡は歌うもので、叩くものじゃ無いですね。ピアノは違いますよね、メロディーがありますから」板橋さん「ドラムも歌ってるんだよぉ!こんな童謡は、ないよっ!・・腰大丈夫ですか?」森「けさから痛くなって、電車に乗ってる間に歩けないくらいになってしまって・・・」板「(年末)ラブリーの(板橋さんとの)二日間がいけなかったんじゃないのぉ?あんなに叩くから」森「あんなもんはそう大したことありません、何日やっても大丈夫です。まあいいです、痛い目に遭った方が。もし途中で止めたらあとはよろしくお願いします」板「同情してくれるうちは良いよね」森「何かにすがって生きていくってのは私らしいです」板「お年ですよね、信じられないよねぇ」森「今月で72になります」板「鈴木勲さんは84才だって、すごいよねぇ」森「明日やる山下さんとも話したんですけど、若いときに『俺たち年くったら何やってるだろう、施設で演奏してアイドルみたいになってたりして』なんて言ってたのに、そんなところに入るかもしれないって感じになっちゃった。なんか気分が暗くなりましたね、ではお呼びしましょう」板「まだ一曲あるよ」森「あ、そうか」
海は広いな、大きいな。本当に海原が目に見えてくるようだ。板さんが森山さんをぱっと振り返ってワルツになる、わたらせ、拍手が起きる。なつかしいわたらせ。何百回レコードとテープで聞いて、板さんの昔の「ワタラセ一人旅」のソロライブでも聞いたし。森山さんとのライブで初めて聞いたのがちょうど35年前の暮れだった。自分の所属していたコンボでも大事なレパートリーだった。いろいろ昔を思い出しながら聴く。ドラムの右スティックが大きく振り下ろされるのと同じタイミングでタ、ラ、ラ〜とエンディングへ。
「板橋文夫でした。今年のピットインはピアニストだけ日替わりで、他のメンバーは一緒なんですよね。ピアニストを比べられるっていいですよね。今年誰とやるのが一番良いかってわかるかもしれない。入っていただきましょう、ベース水谷浩章!トランペット類家心平!テナーサックス川嶋哲郎!」
花嫁人形のイントロ、「金襴緞子の帯締めながら〜」ブリッジのドラミングがちょっと合わなかったかな?類家さんからソロ、コード進行どうなってるのかな、8小節が1コーラスみたいだけど。水谷さん、白っぽい地にオレンジの花柄のシャツ、森山さんをにこにこと見ながら、板橋さんに視線をおくって楽しそうに弦をはじく。今年のライブ始めも例年通り森山さん、ピットインの年始を森山さんが始めてから何年になるんだろう?10年は超えたような気がするけど・・・それからずっと正月2日からは新宿にいるのが恒例になっている。川嶋ソロ、このフラジオはどれだけがんばっても一生絶対到達できない領域だなぁ。運指見ても全く分からない。ピアノソロへ。暴れ回る板橋さん。森山さんとの間に入る水谷さん大変そう。うーん、こんな最初の曲から飛ばして大丈夫なのかしら、指先傷めないかしら、まだあと2日もあるんだよ?板橋さんメガネがすっ飛んで足もとに落ちてるのを拾い上げる。ドラムソロへ。何を歌って叩いてるんだろう〜。私が持ってるビールの缶にスネアのショットがびりびり伝わってくる。ピアノから入ってベースが合わせ、フロント二人がテーマを吹き始める。板橋さんが後ろで頭を振りながら全身で指揮してるのを、フロント二人は見なくても分かってるみたいだ。「テナーサックス川嶋哲郎!トランペット類家心平!ベース水谷浩章!ピアノ板橋文夫!」板「もりやまぁっ、たけおおおおおぉぉぉ〜」手をメガホンにして叫ぶ板橋さん。「しばらく休憩します」

 
[6722]   クリコ♪      2017/01/04(水) 12:29
 Re:2017年1月2日 ピットイン初日
[引用]
 


本年もよろしくお願い致します。ドラム前に座るまではドキドキしましたが、叩き出したらパワー全開、今年も良き年の始まりを迎えることが出来ました。あぁ〜、幸せです。久々のレポートもうれしい限りです。お忙しいとは思いますが、是非是非また書き続けてくださいね。今日も楽しみにしています。

 
[6723]   管理人      2017/01/04(水) 14:34
 2017年1月2日 ピットイン初日2nd-1
[引用]
 


2nd set
森山さんがいきなり「アッ!」と声を出したのがスタートでアフロリズムの「Exchange」がスタート。この曲も懐かしい曲だ。類家さんの左頬のふくらみがまたアップしたような気がする。川嶋ソロ、上着を脱いで。森山さん大丈夫かなぁ・・・川嶋さんソロ、いや、すばらしい。森山さんもすごいぞ〜!キューキュキュキュキュー、のフラジオで歯が浮きそうになる。また逆に超低音でヴォ〜〜〜!サックスで出せる音の限界に挑戦してフレーズを作っているな。板さん、赤いTシャツで白の横ストライプ、のおなじみのスタイルに着替えている。いつものジャージで。板さんのキック、立ち上がり。歯を食いしばりピアノに頭を突っ込むのけぞる立ち上がる!ガンガンガーン!とリフを繰り返しテーマ入る。森山さんのソロとなる。なんか、こんなに叩けるなら心配しなくても良かったかな、いやすごい演奏だし!でもこんなに叩いて大丈夫か、などと頭の中がぐるぐるぐる。アフロリズムに戻り、エンディングはリズムパターンに乗ってフロント二人がメロディーを思い思いに乗せていく。

私からは見えなかったんだけど、いつものようにエンディングで横に倒れ込む演技をしたのかしら、客席がざわざわしている。板橋さんが「大丈夫ですかぁ?」森山さん一言、「や・る」

ベースソロから。川嶋さんがイェーと声をかける。倍音をうまく使ったソロ、そしてアリゲーターダンスが始まる。今日は私が大学時代の森山追っかけコピーバンドだったときのリーダーのドラマーが聴きに来ている。私は追っかけ35年になるけど、彼の方が古いから、きっと懐かしい曲が多いだろう。川嶋さんのソロから。あ、わかった、メモを取る腕が痛いのは、大晦日にヤカンを磨いたせいだ!もう新しいの買えば良かった。昔森山さんがシンバル磨いたせいで上腕骨外側上顆炎になって、しばらく難儀してたのを思い出した。うひー、川嶋さんの吹きまくりに森山さんが叩きまくりで応戦する、いや、大丈夫かな、身を乗り出してあー、こんなに動いて大丈夫か、いや大丈夫なはずない、いやよけいな心配か、などと頭の中ぐるぐる。うまくまとめたと思ったら最後は高音で締める、うーむすばらしい。こういう演奏を聴くと練習がんばらなきゃ!と無理だぁの考えが行ったり来たりする。類家さんのソロ、一つのバルブを人差し指で押してすごい勢いで上下させてるだけに見えるんだけど、音はものすごくめまぐるしく変わる、全部口唇と口腔内圧の変化で音をコントロールしてるって事なんだろうなぁ。トランペットのことはよく分からないけど・・・。切り替えのある黒字のシャツに少し長めのマントみたいなジャケットの裾を翻してソロを続ける類家さん。板さんのフレーズも懐かしい。昔一生懸命にコピーを試みたっけ、結局できなかったけど。板さん暴れる暴れる。ドラムソロ?もうこのままテーマへ?レーオーレー、レーオーレーのリフが繰り返されている。もうテーマに行っちゃってもらった方が良いんだけどなあ、その方がドラムも楽だし、さっきもドラムソロやったし・・・大音量から小さい音へのダイナミズム、小さい音へ水谷さんがレーオーレー、と入れ出す、それを頼りにハイハットだけのソロ、またこれが見事だ。右手のトップシンバルを打つ音が大きくなり徐々にリズムを戻していく、ううむ・・・すばらしい。

川嶋さんが舞台の端から譜面を持って譜面台に置く。「前の二曲は板橋さんが作ったExchangeとアリゲーターダンスでした。次の曲は・・・はあ?」「板森山」イヤ違うでしょ、クリコちゃんが思わず「雷神山」ライジングサンと掛けている。不穏なメロディーから類家川嶋がフリーっぽく絡み合う、しかしこの曲のテーマと合わないんじゃ・・・雰囲気が違うなと思ったところで二人で目を合わせてタイミングを計り、バラード上のテーマ二入る。板橋さんのピアノの流れるような音が美しい・・・。なんとピアノのうっとりするようなソロ。水谷さんのよくうたうソロから川嶋さんを見てテーマに。単なるバラードじゃないんですね。ウキュ・キュイ、ドガドガ、ギュンギュンなどの音をそれぞれが出して不穏な雰囲気満載、そこから美しいテーマに戻る。板さんらしいっつうか何つうか。単純には終わらないフロント二人の吹き合い、どうやってまとめるか?無理矢理エンディングへ持ってった。


 
[6724]   管理人      2017/01/04(水) 14:34
 2017年1月2日 ピットイン初日2nd-2
[引用]
 



ウッ!と手をあげる、水谷さんが振り返る、サンライズのスタート。トランペットソロから。この曲が森山バンドでは本当に定番だし、学生時代からよくやったし、今もうちのビッグバンドの曲にもなってるし、いちばん聴いたことが多い曲かもしれないな。類家さんここでがんばりすぎるとあと二日大変じゃ・・・ってよけいな心配ですね。類家さんのソロのエンディングメロディーをそのままひっぱってリフレインしながらソロに入る。川嶋さんを後ろから見る水谷さんの表情がお茶目。森山さん突っ込む、笑顔が見えてほっ。リズムリフパターンをトップから類家さんと入れる、川嶋さんウキューーーとのけぞる、どうやったらこんな音で吹けるんだ!森山さんエアドラム、そしてソロは板橋さんへ。1/2テンポのリズムリフをトップから入れる、スピーディーな板橋さんのソロ。森山さんはサビ前で途中でバーンと叩きやめ、腕を左右に振って水谷板橋バトルに持って行く。トップからリズムパターンだけ出し、サビはまたピアノベースのデュオに。それを2回繰り返し3コーラス目からはそのまま突っ込み、曲の表情に変化を付ける。板さん弾き終えてグリッサンドを繰り返す、水谷さん弾き終えて手をぶらぶらと振る。森山さんのドラムソロ。ひええ、パラディドル見事だ。ウー!と叫んでバカン!全員でテーマに突入、息を呑む迫力、テーマ終わってタカタドン、バーン!息を止めていたのか終わったらため息出ちゃった、はぁー。

「今頃になってドラムに向いていなかったんじゃないかって思うんです。父親が亡くなる前、80才になった頃に『お父ちゃんは歯医者に向いていなかったんじゃないか』って相談されたんですけど、80才になって言われてもね。でも今は私も同じような気持ちです。こんな年になって、そりゃそうですよね、野球とかサッカーの人はそんなにいつまでもやってないですよね、ドラマーなんてどこまでやったら終わりなのか、カッコ良く『ここで辞めます』っていうのか、『お客さんが1人も来なくなったから辞めます』っていうのか、どうやって終わるのが良いのか考えているんです。今日はありがとうございました」

「やります?」川嶋さんに手をさしのべるとサックスを振り上げハッシャバイのテーマを吹き始めると客席から歓声が上がる。サビを類家さんが吹く。この2人は見ていてとても安定感があって、安心して聴いていられる。川嶋さん渋いソロだなぁ〜。ああ、聴き入っていた。類家さんソロお見事。メロディアスな板橋ソロ。ベースソロドラムも止まり、右のつま先でリズムを取りながら1人ソロを弾きまくる水谷さん。ぱっと手を止めて森山さんに振る水谷さん。あー、テーマに行っちゃってくれて良かったのに・・・川嶋さんを見て両手でシンバルを打って大きく上げてストップ、ぱっとそこへ川嶋さんが終わりのテーマを吹き始める。

「板橋さんとはもう30年以上経ってますよね」イヤそれどころじゃないと思いますけど。「小田切っていうテナーがいてね、板橋さんが名曲の数々を提供してくれたおかげですね」板「流転の人生」え?「森山さん、ね、体を大事にして、あと30年はやって下さいね」

Duoでグッドバイが始まる。うーん、この曲はいかにもしみじみとしてしまう。この曲もうちのビッグバンドでやりたいな−、板さんに相談してみようかな。ピアノソロ、しみじみ・・・このマレットのエンディングの力強いこと!いつもこの曲は放心状態でペンが進まない。ああ、いいライブだったけど森山さんの腰が心配だ、明日も明後日もあるのに!






[6707]   awkward [URL]      2016/10/06(木) 04:08
 無題
[返信] [引用]
 


クリックで拡大表示 ( .jpg / 68.9KB )

森山威男 スイングの核心
1970年代日本におけるフリージャズの創造

初期山下洋輔トリオとは何だったのか?
日本にのみ出現した特異なフリースタイルを、森山威男本人が分析、演奏し尽すドキュメンタリー・フィルムが完成した。
上映するとともに、関係者が語る。

2016年11月20日(土)
第1部 新作ドキュメンタリー・フィルム上映
第2部 シンポジウム
第3部 演奏

登壇者:松原 隆一郎,長谷部 浩,マイク・モラスキー,森山 威男
演 奏:渡辺ファイアー(as),森山 威男(ds)

東京大学駒場キャンパス(井の頭線駒場東大前下車)18号館1階ホール
東京都目黒区駒場3−8−1
open 13:00 start 13:30 入場無料

※ 12時半より入場口にて整理券を配布します。先着150名まで入場可。

 
[6720]   ちょこぼ      2016/12/12(月) 02:45
 Re:無題
[引用]
 


森山さんのお話がよかったです。森山さんのドキュメンタリー、ディスカッション、演奏の3部構成。ドキュメンタリーすばらしい出来です。





[6709]   YAM [URL]      2016/11/23(水) 22:46
 You Tubeに1985年の映像が!
[返信] [引用]
 


https://www.youtube.com/watch?v=FLVZpl_DUCA
山下洋輔トリオ リユニオン・セッション 1985年12月21日 東京厚生年金会館
久し振りに、You Tubeを見たら こんなお宝映像が!
去年の7月にUPされたので、知らない人もいるかも?
しかし、なんで映像があるんだろう? TVで放送されたということ?

 
[6710]   hori      2016/11/27(日) 11:21
 Re:You Tubeに1985年の映像が!
[引用]
 


これは、山下洋輔トリオ25周年記念「WAYS OF TIME」ですね。

 
[6711]   YAM [URL]      2016/11/28(月) 19:32
 Re:山下洋輔トリオ25周年記念「WAYS OF TIME」
[引用]
 


> これは、山下洋輔トリオ25周年記念「WAYS OF TIME」ですね。

そうですか! PIT INNの何十周年かな?と勝手に思っていました。
でも、TVで放送されたんですね。他の映像も見たいです。




 
[6712]   hori      2016/11/28(月) 22:15
 Re:山下洋輔トリオ25周年記念「WAYS OF TIME」
[引用]
 


あ、これは小生の記述ミスです。
1985年12月21日のリユニオン・セッションは「WAYS OF TIME」ではありません。
25周年記念に出た「WAYS OF TIME」……その時のコンサートだったかに出現した「非公式」音源です。
森山ディスコグラフィーに「未発売の録音および映画で観ることのできる映像」と注記しておりますが、持ってるのはCD-ROM版で、映像は初めてです。
したがって、公式タイトルも不明(未定?)。貴重なものです。
わし、これをDVDに落とすテクニックを持ってませんので、その、どなたか、なんとか……
> そうですか! PIT INNの何十周年かな?と勝手に思っていました。
> でも、TVで放送されたんですね。他の映像も見たいです。
>
>
>



 
[6713]   管理人      2016/11/28(月) 23:38
 もしかして
[引用]
 


森山さんのドラムがうるさすぎて、読響のコンサートが台無しになったとかいうライブかなぁ?

 
[6714]   hori      2016/11/29(火) 01:44
 Re:もしかして
[引用]
 


> 森山さんのドラムがうるさすぎて、読響のコンサートが台無しになったとかいうライブかなぁ?

これは、1970年年末の新宿厚生年金小ホールのコンサートですね。大ホールで読協の「第九」が演奏されていて、抗議が来たが「森山、やれ、やれ−−っ!」の声が圧倒。後日、「小ホールの騒音のため御迷惑をおかけしました」と謝罪広告が出たとかいう。平岡正明さんの本に詳しいですが、手元になくで出てこない。



 
[6715]   hori      2016/11/29(火) 01:53
 Re:もしかして
[引用]
 


追記。
リユニオン・セッションは厚生年金大ホールですね?
ということは、「騒音」が15年後に大ホールで演奏したわけで、これはドラマですねえ。


 
[6719]   ちょこぼ      2016/12/12(月) 02:43
 Re:You Tubeに1985年の映像が!
[引用]
 


武田さんがいますね!生の武田さんには何度もお会いしたけど、吉祥寺の階段を黒いコートでサックス持ってとぼとぼと昇ってゆくのを見送ったのが最後。
動画で拝見した嬉しいです。ありがとうございます。






[6716]   管理人      2016/12/10(土) 19:16
 2016年12月9日 Dophy 板橋文夫デュオと類家心平(tp)、吉野弘志(b)一部
[返信] [引用]
 


19:42 ピアノDuoからスタート、なんの曲かな・・・赤い靴履いてた女の子、横浜だしね。いつもよりドラムの位置が斜めを向いていて、板橋さんと対決姿勢。右端の前列だと森山さんを横から見るみたいな位置。森山さんのドラミング、生音だけど真横から聞くとまた感じが違う。短いデュオでしーんとなると厨房の揚げ物の音が大きく響いてくる。「浜千鳥」のワルツが始まる。板橋さんのワルツ、大好きだ。この明るい感じがとても良い。いいなぁ、心の底から暖かくなってくるようなフレーズ。知らない人が聴いたらこの大音量で和むというのはビックリかもしれないけれど、森山さんが叩きながら心の中で歌っているのが聞こえてくるようだ。
なんだかんだと森山さんのライブに行けなかったことが続いていて、久しぶりに聴いてやっぱり私のエネルギーの素は森山さんのライブなんだと思う。ドラムソロからエンディングへ。

板橋さん立ち上がって「もりやま、たけおぉぉお〜」と叫ぶ。森山さんマイクを持って「板橋文夫です」と一言だけ。

ん?十五夜お月さん?これCDにあったっけ、あ、「通りゃんせ」だね。板さんの顔見てたら、この通りゃんせ、怖くて通れないや。細かいスネアの連打からハイハットの踏み方の細やかさ。真っ赤な顔でテーマを弾く板さん。 弾き終わって珍しくエンディングを引き伸ばさない板さん、いつもならガシャーンとかガン!とか入れるのに。

金襴緞子の帯締めながら〜、まあきれいな花嫁人形だこと。全力投球だな、二人ともスゴイや。うーむ、力一杯のソロ。ドラムソロから板橋さんが戻るタイミングもばっちり。バーン!すごいエンディング、こりゃひいてる風邪も吹っ飛びそう。

「海は広いな、大きいな〜」すごい波だ。そういえば二番は「海は大波、青い波」だったな。「一手みたいなよその国」なつかしいうただ。そこから渡良瀬川にさかのぼる、「わたらせ」大好きな曲だ。急流に流される今夜。ウォー、森山さんのスネアロールの見事さ!心の底からしみじみ湧いてくるような温かさ、温泉じゃないんだけど、ふんわりわきあがってくる懐かしさ、豊かさ、なにか満たされるような、忘れていた大切なものを思い出させてくれるような。思わず目頭が熱くなってくるのがわかる。どうしてなんだろう、この心を突き動かされるような音達は。ピアノとドラムのデュエットとは思えないような音の豊かさ。すばらしい曲だ。ひゃあ、お手本のようなパラディドル、はー、感服いたしました。森山さん「板橋文夫です」板橋さん「森山、たけおおおお〜」

ここで終わりかと思ったら「それではバンドメンバー2人をお呼びしましょう、類家心平〜、吉野弘志〜」ここで終わっても文句ないくらいのデュエットだったんだけど。

森山さんがワルツを叩きだす。類家さんは黒いシャツにグレーの長めのバミューダパンツ?短めのパンタロン?ぱっと見キュロットスカートみたいにも見える裾の広がったパンツ、赤いネックレス。なんだろうこの曲、「ふるさと」だ。吉野さんの音が暖かい。バックの弾きまくりタタキまくりの上でテーマを自由に展開する類家さん。

「菜の花畑に、入り日薄れ〜」おお、フリーっぽくなってきた、みんなでガンガン!すごいなぁ、いやあ、こんな月並みな表現じゃだめだ、しかし書きようがない、言い表すことが難しい。このトランペットのハイノート、ベースの弓の響き、板橋さんのグリッサンド、森山さんのシンバルワーク、全てが融合して大音量なのにメロディアス。タカタドン!全力で「夕月かかり〜て〜!」タカタドン!「匂いあわし〜」パラパラパラパラ〜!ダーン!! 「ありがとうございました!!」

一部終了、井上淑彦さんの奥様ののりこさんが現れた、お目にかかれてうれしい。

 
[6717]   管理人      2016/12/10(土) 19:17
 2016年12月9日 Dophy 板橋文夫デュオと類家心平(tp)、吉野弘志(b)二部
[引用]
 


21時すぎ、2nd setが始まる。

板橋さん紺のTシャツからおなじみの赤地に白の横縞のシャツに着替えている。森山さん「参ります」とアフロを叩きだす、「Exchange」だ。あ、この曲淑ちゃんもよく吹いてたなぁ、懐かしい。なんかここに降りてきているような気がするぞ。昨日のFacebookに佐藤芳明さんが「そして終演後のバラし中にお店のBGMで思いがけず森山威男クインテットの『エクスチェンジ』が流れてきた。イェーイ。」と書いていたのがほほえましかった、みんなやっぱり淑ちゃんのことを思っている。類家くんのソロ、左右に体をゆっくり大きく振ってベルを高く振り上げる。板さんソロ吉野さんが入るとサウンドが厚くなる。トランペットがテーマリフを吹いてドラムソロへ。うーん、すごい破壊力だ。テーマからエンディングへ、板さんは歯を食いしばって叩きまくる、思わず笑えてしまうほどの勢い。

板さんがカウント出して吉野さんから弾き始める、ワルツ、板さんの曲で・・・あ、タイトルが出てこない。この不思議な感じのワルツ、森山さんも板橋さんの出方を窺うような感じの叩き方。シームレスに類家さんのソロへ。森山さんのスティックさばきが美しい。吉野さんソロ、森山さんは片肘付いて聴いていたけど、すっとスティックに持ち替えスネアの響線を戻す、4バースになりおちゃめなエアドラムを繰り出す。舞台上で踊るかのように吹く類家さん。

「ありがとうございます。すべて板橋文夫の曲を演奏しています。最初の曲はExchange、次の曲は冬のブルースです。従って次の曲はなんでしょうか?」「板森山からライジングサン、雷神山になりました」と板さん。

ゆったりした曲だ。タイミングを合わせるのが少し難しそう、なんの曲に似ていると言ったら良いのかな、バラード、なんか切なくなる明るさ。いいなあ、この温かい感じ。このゆったりしたノリが板さんの身上だな。大波が寄せてくるかと思うが、小波に乗って漂うような感じで。翌吉野さんがまたスイングするんだ。優しい音の吉野さんのソロ、グリッサンドでの盛り上げに森山さんがロールで応える。

カウントからアフロリズム、板橋さんが叫んでいる、よく分からない・・・エクスチェンジのようなテンポだが、真っ赤な顔で板さんがんばっている。類家さんが吹けてないかな?それともこういう曲なのかな?板さんトップスピードで飛ばす飛ばす。板さん叫んでいるけど、森山さんも合わせて歌っているようだ。類家さんのソロはベースが少し入るが、さながらドラムとのデュオバトル。板さんの叫びがよく聞こえない、分かれば一緒に歌えるのだが・・・「ファイアー!ふぁいあー!」か? 終わって、森山さんが「かけ声を忘れてしまいました」板橋さんとクリコちゃんが声を合わせて「ホイヤー!」あ、ホイヤーですか。

板橋さんがおもむろに弾き始める、これもなつかしい曲だ。なんかストーリィのありそうな曲。板さんのピアノ炸裂、ドラムソロ見事だ。森山さんも叫んでいる、エンディング、よくやるね、バーン、ギャリッ!

「もりやまたけおぉぉ〜!るいけしんぺい!よしのひろし〜」「板橋文夫!ありがとうございました。」一時間を優に超える熱の入ったステージの後にアンコールの拍手、類家さんがえ?と目を剥くが、森山さんが板橋さんとデュオで、と合図を出す。

グッドバイ。マレットがよく響く、と思ったらすでにブラシに持ち替えていた。うーん、響きが深い。いや、すごいブラシのバッキング。安定のデュオだわね!拍手拍手、「もりやま、たけおおお〜」「板橋文夫!ありがとうございました」握手をする二人。明日も楽しみです!!


 
[6718]   テリー      2016/12/11(日) 13:43
 Re:2016年12月9日 Dophy 板橋文夫デュオと類家心平(tp)、吉野弘志(b)一部
[引用]
 


お久しぶりです。年末年始恒例のライブにはなかなかいくことができません。
9月のALAを楽しみに来年も生きていきます。
先月は、板さんと高鍋町で会うことができました。
九州ツアーお疲れさんでした。






[6708]   awkward [URL]      2016/10/21(金) 01:27
 Net Audio vol.24
[返信] [引用]
 


クリックで拡大表示 ( .jpg / 47.5KB )

昨日に発売された『Net Audio』vol.24 で「森山威男 PIT INN LIVE」の音源が付録になりました。

音元出版
http://www.phileweb.com/editor/net-audio/24/
\1,300-

是非、本屋に立ち寄ってみてくださいまし。





[6702]   hori      2016/09/17(土) 11:48
 森山JAZZ2016
[返信] [引用]
 


新大阪を出ました。
宮崎組は飛行中かな?
夕方に会おうぜ!

 
[6703]   hori      2016/09/17(土) 16:19
 Re:森山JAZZ2016
[引用]
 


宮崎組、大阪組、多治見で合流。太多線で可児市へ移動中。


 
[6704]   hori      2016/09/17(土) 18:01
 Re:森山JAZZ2016
[引用]
 


さあ、そろそろ開場。


 
[6705]   hori      2016/09/17(土) 21:24
 Re:森山JAZZ2016
[引用]
 


ということで、終演後、興奮状態のまま多治見へ移動中。

 
[6706]   hori      2016/09/18(日) 07:58
 Re:森山JAZZ2016
[引用]
 


雨の中、大阪へ移動中。連載終わります。





[6698]   管理人      2016/08/28(日) 19:25
 alaチケット
[返信] [引用]
 


お待たせしましたが、チケットの準備ができました。
お申し込み下さった方のうち、Lovelyでお目にかかった方にはお渡ししましたが、郵送ご希望の方には振込先と振込金額を書いたメールを送信しました。
もし「メール届いていないよ」という場合は、この下にお書き込み下さい。
よろしくお願いいたします。

 
[6701]   まーにゃ      2016/08/29(月) 20:23
 alaチケット
[引用]
 


お世話になります。
チケットの郵送を希望しますが、振込先と金額を教えて下さい。
メールがまだ届いていませんが、宜しくお願い致します。






[6699]   まーにゃ      2016/08/29(月) 20:08
 チケットの件
[返信] [引用]
 


メールが届いていません。
お待ちしていますので、宜しくお願い致します。

 
[6700]   管理人      2016/08/29(月) 20:16
 昨日
[引用]
 


お送りしてありますが、迷惑フォルダに入っていないか確認してみていただけますか。
今もここにお書き込み下さったメールに再度お送りしました。
もしこれで届いていないようでしたら、kaori*shionoya.netへメールを下さい。
(*は@にしてくださいね)





 


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