| RSS | 携帯用 |

ニシダツトムのそと・あそび

富山中途失聴者・難聴者友の会 会員

特定非営利活動法人 富山中途失聴者・難聴者友の会
公式ホームページ https://tominan.org/forums/topic/npo
このブログは、僕個人の思いを書き連ねている場で、
富難友の会とは一線を画していますので誤解しない様に願います。

******************************

詩人・板村真民「あとからくる者のために」
***************************
あとからくる者のために
苦労をするのだ 我慢をするのだ

田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
真民(しんみん)よお前は 詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を きれいにしておくのだ

ああ後からくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みなそれぞれ自分で出来る何かをして行くのだ
****************************

メールアドレス
nishizoukei.art@purple.plala.or.jp
名前  
Mail   URL
タイトル   簡単タグ入力
添付   >>お絵描き
フォームに保存  プレビュー       削除キー(半角英数字) 
 左の画像内の数字を入力して下さい 




[7993]   西      2019/04/21(日) 09:02
 4月21日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

現地説明会に参加し、代理店担当者の方と見積りの相談をしてきた。
今回は、出張経費などを代理店が負担してくださり大助かりでした。

説明会には数社が参加しており、厳しい競争入札になることは必至で、
見積り積算もギリギリの数字を叩き出してきましたが
果たして入札できるかは神の見知るでしょうか?
決定すれば、今秋9月中旬過ぎからの仕事になります。

貧乏暇なし・・・ではなくて、貧乏暇だらけですので
なんとか仕事になればいいのですが・・・。





[7992]   西      2019/04/17(水) 14:07
 4月17日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

よる歳並みには抗いきれず、月曜日から検査入院していました。
結果は後日お聞きする予定。

僅か3日ほどの留守でしたがメールの山・・・。
どこから手をつけて良いのやら・・・フウ〜です。

春本番。
少し動くだけで汗がじんわりと。
天気予報では気温が20度を超えるとかと報じていましたので
汗が出るのも納得です。

ちょっと疲れ気味なので書き逃げですみませんが
今日は早々にPC電源を落とします。





[7990]   西      2019/04/13(土) 12:07
 4月13日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

色々バタバタしていました。

なんだか書きたいことはいっぱいあるのですが
心ここに在らずの感で書き込みの余裕がないので
とりあえず、生きているぞ〜〜〜と書き込みです(笑)

桜の花びらも風に舞い散り始め、
枝先には新葉が柔らかな色を見せ始め、目に心地よい。

畑地では耕運機が走り、畦側には菜の花とスイレンの黄色が美しい。
やはり春の色は桜色と黄色が似合う。

さて、本日は生きているぞ〜のカキコでした。

 
[7991]   西      2019/04/14(日) 02:01
 Re:4月13日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

遊び。

依頼仕事がないと日がな絵を描いている。
僕は生キャンバスを使っている。
生キャンバスとは、言ってみれば麻布生地をキャンバスにしているだけの品物なので、
通常はニカワで目止めし、基底材にジェッソを塗り込んでから使っている。
描いたものに会わせて下地調整をしている。

たいていの場合はアクリル絵の具や油絵の具を使っているのですが
今はミックステンペラ絵の具を作り使っている。
テンペラ絵の具の市販品はあるのかも知れないが、
僕も同じなのですが、テンペラを使っている方は皆さん自分で調合してテンペラ絵の具を使っている。

黄卵に油を少し混ぜ、乳化させたものに顔料を練ってテンペラ絵の具(ミックステンペラ)を作っている。
随分と神経を使いめんどくさい作業なのですが、これが又楽しい。

で、何を描きたいのか・・・いずれ形が表出してくるのですが、
地塗りといえばいいのかこの下書きの段階が又楽しい。

実は、この様に進めている絵なのですが、
こんな絵が完成を果たさず何枚もある。
中には10数年飽きもせずに描いているものもある。

ふと思った。
僕が制作できる時間はどれほど残っているのだろうかと。
脇目を振らず、一生懸命に生活を賭けて制作しているという友人もいるが
僕は決し真面目に作品と対峙している訳ではない。
いわば手遊びという自慰行為をしているに過ぎないのだろうと思っている。
故に、タブロー作品を人様にお見せするという目的などないのです。

ま、そんな調子で今日もズルズルと絵を描き続けてしまう。
そして、悪いことに、
しなければならないことをすっかり忘れてしまう。

今無性に腹が減ってることに気が付いた。






[7989]   西      2019/04/07(日) 09:21
 4月7日。新聞記事から   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

小さな囲み記事に「臓器移植ドナー家族が訴訟」が掲載されているのが目に飛び込んできた。

確か、2017年のTBS報道特集と記憶しているが、
ドキュメンタリ手法の報道内容は今でも鮮明に覚えている。

ドナーの詳細は個人情報を守るために年齢や性別など詳細は報じていなかったが、
映像からは3歳から5歳ほどのお子さんであろうと推測できました。
その幼いドナーの「肺」を鮮明な画像として見せながら、
執刀医が「目論見通りいい肺だ」「軽い良い肺だ」とテレビカメラの前で言った。

僕は、このドクターなんて馬鹿な奴だと思った。
そして、幼いお子さんをなくしたご家族、特に母親はどんなお気持ちになるのだろうと
憤りというより、発言したドクターの人としての見識に疑問を持ち、怒りを覚えたのを記憶している。

今日の新聞記事には、放送を見たご家族がドナーと家族に対する配慮がないと、
ドナーの母親は、報道後、PTSD症状になり、
病院、移植コーディネーター、TBSを訴えると報じている。

今まで色々な政治家が「うっかり失言してしまった」「真意は・・・」などと釈明を繰り返しているが、
今回訴えられている病院と担当執刀医の「目論見通り」や「軽い良い肺だ」発言も
その類だろうと感じていた。

うっかりと口が滑ることは僕もあり、その都度大いに反省し、自分の戒めと受け止めているが、
実は「うっかりと口を滑らせる」とは、
思量不足云々ではなく「本音」が「つい」出てしまったのである。

幼いお子さんの死を悼み、そのご家族の悲しみに寄り添い、
「傾聴」しなければならない立場の者たちのやはり見識不足が招いた悲しみの連鎖に、
実は、私たちの死生観の根本が問われているのかなと思ってしまった。





[7988]   西      2019/04/06(土) 08:14
 4月9日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

昨日は県外の博物館で現説(現場説明)があり
ぽかぽかの陽気のドライブ日和だったのでバイクで移動する。

省エネを心がけ全線にわたり90Km/hを心がけていた。
昨今「煽り運転」事故が大きな社会問題になっているが
相変わらず社用車や営業車の無謀運転が目につく。
特にバイクへの嫌がらせかと思わせるような悪質な運転も・・・(怒)

さて、今朝も穏やかな春の空である。
黄砂の影響なのか「春霞」・・・という風情な言葉ではなく
車の上は薄っすらと土ぼこりが溜まっている。

もう20数年前ですが、環境学者のシンポジュームに参加した時、
黄砂はアルカリ性ゆえに、黄砂の影響が強い日本の森林地帯は
酸性雨が中和され酸性雨の影響が出にくいと説明しておられたが、
その後、中国大陸由来の排気ガスや工場排煙が黄砂に付着し、
酸性物質(Pm2.5)は、雨に濡れると黄砂は酸性に変化し、
雨は硫化水素などに変化するため、
その影響で、森林地帯の環境が激変してきているとのこと。
もともとその土地の土着の植生とは、
その土地の気象などに適応進化を果たし生成され育まれてきているのですが
急激に環境が変化することで植生バランスが崩れ始める。
その結果、各種の昆虫や微生物、そして菌糸などを含めたバクテリア類等に対する耐性獲得が間に合わず、大きな被害が出始めます。

例えば、マツ枯れ病やカシノナガキクイムシが糸状菌によるブナ族の赤枯れ病など、
それらは全て特定昆虫が運んでくるものなのですが、
樹木が本来持っていた耐性が、酸性土壌に変化することで
樹木の健康状態が弱くなることで耐性が弱くなり影響が出てくるようになります。

日本への影響は中国大陸由来ではあり、中国を批判するのは容易いですが
実は、60年代から80年代にかけて日本由来の環境汚染物質は
大平洋を跨いで北アメリカ大陸の森林植生に悪影響を与えていました。

環境とは、一地域や一国だけでは取り組めず、
大きな視野に立ち地球規模で取り組まなければならない。

現在、福島第1原発事故による放射性物質と汚染処理水の海洋投棄が取りただされていますが
これもまた大平洋という地球規模で影響を考えてゆかなければ、
子や孫の世代に大きな影響が生じてくる可能性を考えれば
やはり、真剣に原発再稼働を止めるべきだろうと思っています。





[7987]   西      2019/04/04(木) 07:21
 素晴らしい弔文。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

内田裕也氏の送る会でお嬢さんの内田也哉子さんの弔文が、心にズッキんと届いた。
内田也哉子さん、樹木希林さんと内田裕也氏が残した最高傑作であることは間違いなと感じた。
そして、内田也哉子さんを見守る元木大介氏の姿も素晴らしいと。
ちょっと長い文ですが読んでいただきたくご紹介します。
そして、この弔文は、僕のPCに永久保存として残します。

****************

 本日はお忙しいところ、父、内田裕也のロックンロール葬にご参列いただきまして、誠にありがとうございます。親族代表として、ご挨拶をさせていただきます。

 私は正直、父をあまりよく知りません。「わかりえない」という言葉の方が正確かもしれません。けれどそこは、ここまで共に過ごした時間の合計が数週間にも満たないからというだけではなく、生前、母が口にしたように「こんなにわかりにくくて、こんなにわかりやすい人はいない。世の中の矛盾をすべて表しているのが内田裕也」ということが根本にあるように思えます。私の知りうる裕也は、いつ噴火をするかわからない火山であり、それと同時に、溶岩の狭間で物ともせずに咲いた野花のように、清々しく無垢な存在でもありました。

 率直に言えば、父が息をひきとり、冷たくなり、棺に入れられ、熱い炎で焼かれ、ひからびた骨と化してもなお、私の心は、涙でにじむことさえ戸惑っていました。きっと、実感のない父と娘の物語が、はじまりにも気付かないうちに幕を閉じたからでしょう。けれども、きょう、この瞬間、目の前に広がる光景は、私にとっては単なるセレモニーではありません。裕也を見届けようと集まられたお一人、お一人が持つ、父との交感の真実が、目に見えぬ巨大な気配と化し、この会場を埋め尽くし、ほとばしっています。父親という概念には、到底、おさまりきらなかった内田裕也という人間が叫び、交わり、噛みつき、歓喜し、転び、沈黙し、また転がり続けた震動を、皆さんは確かに感じ取っていた。

 「これ以上、お前は何が知りたいんだ」

 きっと、父もそう言うでしょう…。

 そして、自問します。私が唯一、父から教わったことは、何だったのか? それは、多分、大袈裟に言えば、生きとし生けるものへの畏敬の念かもしれません。彼は破天荒で、時に手に負えない人だったけど、ズルイ奴ではなかったこと。地位も名誉もないけれど、どんな嵐の中でも駆けつけてくれる友だけはいる。

 「これ以上、生きる上で何を望むんだ」

 そう、聞こえてきます。

 母は晩年、自分は妻として名ばかりで、夫に何もしてこなかった、と申し訳なさそうに呟くことがありました。「こんな自分に捕まっちゃったばかりに…」と遠い目をして言うのです。そして、半世紀近い婚姻関係の中、折り折りに入れ替わる父の恋人たちに、あらゆる形で感謝をしてきました。私はそんな綺麗事を言う母が嫌いでしたが、彼女はとんでもなく本気でした。まるで、はなから夫は自分のもの、という概念がなかったかのように。勿論、人は生まれもって誰のものでもなく個人です。歴とした世間の道理は承知していても、何かの縁で出会い、メオトの取り決めを交わしただけで、互いの一切合切の責任を取り合うというのも、どこか腑に落ちません。けれども、真実は、母がその在り方を自由意志で選んだのです。そして、父もひとりの女性にとらわれず心身共に自由な独立を選んだのです。

 二人を取り巻く周囲に、これまで多大な迷惑をかけたことを謝罪しつつ、今更ですが、このある種のカオスを私は受け入れることにしました。まるで蜃気楼のように、でも確かに存在した二人。私という二人の証がここに立ち、また二人の遺伝子は次の時代へと流転していく…。この自然の摂理に包まれたカオスも、なかなか面白いものです!

 79年という永い間、父がほんとうにお世話になりました。最後は、彼らしく送りたいと思います。

 Fuckin’ Yuya Uchida,don’t rest in peace just Rock’n Roll!!!

******************
以上





[7986]   西      2019/04/02(火) 08:12
 4月2日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

昨夜のニュースも今朝の新聞も「元号」一色でしたね。

この報道の陰で、食品などの値上げ情報が影を潜めています。
僕にとっては「元号」はただ単に年代を表記する明けのことに過ぎず、
むしろ値上げ情報の方がはるかに重要なのですが・・・。

今、富山県議会議員選挙真っ最中。
明日あたりにでも期日前投票に行っていたいと思っています。
投票基準は、候補者個人ではなく、「公約」を基準に投票したいと思っています。





[7985]   西      2019/04/01(月) 16:48
 元号   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

『令和」(れいわ)・・・万葉集から紐解いたとのこと。
穿った言い方になりますが、
今までの元号は「漢文」(=中国)から導いてきているのは広く知られています。
もしかしたら、現政権の「嫌中」の姿勢が色濃く現れている関係から
万葉集を引き合いにしたのかな?

でも、「漢字」って元々中国で発明された文字ですから
ひらがなかカタカナでもよかったのではないのか?

まいずれにしろ、僕個人の関係で年月日を記載するものに関しては元号表記はしていなかったので
これからも一切使うことがない漢字表記なので、
どうでも良いかなというのが率直な思いです。

4月30日には今生天皇が退位され、5月には皇太子が天皇になるのですが、
今生天皇が、生涯を掛けて太平洋戦争と第2時世界大戦被害地へ鎮魂と慰霊に行かれ、
「先の大戦で・・・」と語られ、
「憲法を尊重し・・・」と常々発言なさっておられる憲法重視の姿勢と
平和への強い思いを、皇太子も引き継いで行かれることを切に願っています。





[7983]   西      2019/04/01(月) 06:50
 4月1日。桜と雪   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

例年だと今頃はタイヤを交換しているのですが、
今年は暖冬で雪が少なかったのですが
今頃になって雪がちらつき、道路が一部シャーベット状態になっていることもあり
用心のためタイヤ交換をしていません。

今朝も、5部咲きの桜の花びらに薄っすらと雪が積もっています。
人生初めての情景です。

4月1日・・・新元号がお昼頃に発表になるとのこと。
さてさてどんな元号になるのやら・・・
もしかしたら「安」が混じってはいないだろうかと危惧しているが、
危惧がエイプリルフールであればいいのだが。

 
[7984]   西      2019/04/01(月) 11:43
 Re:4月1日。桜と雪   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

そういえば、新年度ですね。

以前、市福祉保険年金課の協議委員募集があり、応募をしていましたが
物の見事に「残念ながらご希望に添えないことになりました」と連絡が届きました。

う〜ん、本当に残念でした。

応募には、意見を書く欄があるのですが
結構、真正面から・・・辛辣な・・・意見を書き連ねていたのですが、
今度何かの機会があれば、褒め倒し・・・誉め殺しの意見を書いて応募してみましょうかね(爆笑)






[7982]   西      2019/03/29(金) 07:45
 3月29日。冤罪。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

松橋事件で有罪判決を受けていた元受刑者のやり直し裁判で無罪が確定。
またまた冤罪事件である。

近年では、富山県氷見市で起きた強制性交強盗事件で有罪判決を受けた事件でも
やり直し裁判で無罪判決があった。

多くの冤罪事件は、警察・検察当局の意図的な被告に有利な証拠隠しが実行され、
自白偏重の捜査手法がまかり通ったためである。

今回の松橋事件においても被告に有利な証拠を隠したために有罪判決がなされたのだが、
詳細な証拠調べが弁護団によって再検討される中で
有罪を覆す証拠が見つかり、やり直し裁判で無罪が確定した。

氷見市の強制性交強盗事件においても、
被告のアリバイが完全に証明できる電話使用歴を隠し、
また、現場に残された犯人の足跡とされる足跡痕も、
被告の足のサイズとまったく違う足跡痕で、その足跡痕に適応する靴も当然見つからなかった。
このような重要な被告に有利証拠を開示せずに、被告が有罪になってしまったのである。

司法関係者の報告では、科学的な捜査を実施しても冤罪は無くならないと報告されています。
であれば、尚更全ての証拠の開示をして、証拠に基づく科学的で「証拠主義」を厳格にし、
起きてはならない冤罪をなくさなければならないのではないだろうか。

日々、市民生活を法のもとで守っている警察には感謝はしているが
全ての冤罪事件では、担当した警察・検察関係者の責任を問うことはなされていない。
ちょっとおかしくないか?

冤罪を防ぐためには
取り調べの完全可視化と、弁護人の同席と、証拠の完全開示を実施せよ。




 


     + Powered By 21style +