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ニシダツトムのそと・あそび

富山中途失聴者・難聴者友の会 会員

特定非営利活動法人 富山中途失聴者・難聴者友の会
公式ホームページ https://tominan.org/forums/topic/npo
このブログは、僕個人の思いを書き連ねている場で、
富難友の会とは一線を画していますので誤解しない様に願います。

******************************

詩人・板村真民「あとからくる者のために」
***************************
あとからくる者のために
苦労をするのだ 我慢をするのだ

田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
真民(しんみん)よお前は 詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を きれいにしておくのだ

ああ後からくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みなそれぞれ自分で出来る何かをして行くのだ
****************************

メールアドレス
nishizoukei.art@purple.plala.or.jp
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[7935]   西      2019/02/21(木) 07:47
 2月21日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

昨日投稿した日付を1週間間違っていたので修正(苦笑)

今日からしばらくは落ち着いた天気になりそうですね。

SNSやメールで会報が届きましたとご連絡がありました。
少し目障りですが「ルビ」が振ってあるのは素晴らしいですねとのご感想もいただいています。

ルビを付ける関係で行間を開けなければならないので
1ページあたりの情報量が少なくなりますが、
これからも基本的にはルビを振ることになってゆくと思いますので
少し醜い面もあるかと思いますがご理解していただければと思っています。





[7933]   西      2019/02/19(火) 08:10
 2月20日。よもやま話と遊び話。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

明日は予約診療日。
ついでに整形外科も受診予定。

先週の水曜日、右膝関節炎でリンパ液でパンパン状態が改善されず、
整形外科で関節内リンパ液を抜き取ったが、
また溜まって来たので、再度抜き取りですね(苦笑)

関節内には、リドカイン(麻酔剤)とステロイド剤を注射し、
炎症と痛みを止めるのだが、数回の治療が必要とのことです。

若い頃から山遊びで酷使して来た膝や肩など、関節は相当摩耗している様です。
幸い腰は元気などで助かってはいますが、
何とか後10年程度は持ちこたえてくれればと願っています。


昨夜、知り合いから雪中キャンプをしたいが一緒に行かないですかと連絡がありました。
膝の故障を理由にお断りしたのですが、
30代半ばごろから僕は一人遊びが中心です。
本音は、パーティーを組んでの遊びの時、
同行者の体調を心配したり、安全は?等といつも気を使い過ぎてしまい、
かえって安全に対する感覚が鈍感になり、楽しくないからです。
遊びはやはり楽しいのが良いですよね。

気の向くまま、風の吹くまま行き当たりばったり。
ちょっと気になる風景の中で静かに身を「沈ませ」同化させていると、
空色の移ろいの中で、思わぬ野生動物や爬虫類と出会う。

雪山遊び。
一人遊びゆえに感覚が鋭敏になっているからなのでしょう、
一歩足を進めようとした時、
ほんのわずかな違和感を感じる時がある。
そんな時は潔く静かに退却する。

一人遊びのそんな体験。
やはり楽しいものです。

 
[7934]   西      2019/02/21(木) 07:40
 Re:2月20日。よもやま話と遊び話。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

注文していた材料が入荷したと連絡があり材料屋さんへ。
いつも使っている片側二車線の幹線道路で工事しておりちょっと渋滞気味だった。
慌ててもどうにもならないのに、
周囲の車はイライラとしているのがよく分かる。
車線規制される少し手前から無理やり割り込む車が数台。
意地悪せずに前に入れさせていると、すぐ後ろの車がパッシング。

その気持ちもわかるが、慌てても仕方ないでしょうと
意に介さず渋滞の流れのままに車を流す。

バイクのインジェクションランプが付いたまま消えない。
排気ガス規制のため、昔の様にキャブ仕様ではなく、
今のバイクは全てインジェクションという電子制御になっている。
キャブであれば自分でチョチョイのチョイで直すのだが、
インジェクションはどうにもなりません。
もしかしたらアッセンブリー交換になるやも。
なんともはや・・・
明日でも時間を見つけてバイク屋に修理依頼です。






[7932]   西      2019/02/18(月) 16:20
 ノーマライゼーション   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

SNSで書き込みしてあった投稿文です。
書き込みされた方は、障害者関連の施設で働いている方です。

*********************
皆さんは、ノーマライゼーションという言葉を知っていますか?もし、ご存知であれば、どのようにノーマライゼーションを捉えていらっしゃいますか?
今までのノーマライゼーションとは、
「ノーマライゼーションの原理とは、生活環境や彼らの地域生活が可能な限り通常のものと近いか、あるいは、全く同じになるように、生活様式や日常生活の状態を、全ての知的障害や他の障害を持っている人々に適した形で、正しく適用することを意味している」 と言われていました。
つまり、「障害をノーマルにするのではなく、生活条件をノーマルにすること」です。
しかし、このノーマライゼーションとは、
⚪他人が障害がある人のために、通常の生活条件を得るための支援する。
⚪不得意な領域にスポットを当て、できないことをできるようにする。
という考え方が根底にあったのではないでしょうか?
 実際に「障害のある人は何ができると思いますか?」という質問をしても、おそらく答えることができる人はほとんどおらず、むしろできないことを聞くと無数にあがってくるのが、残念ながら今の日本の現状でしょう。
 そして、障害のある人は、できることとできないことの差が激しく、アンバランスだと言われています。
実際に知的障害のある人が私と「よーいどん」でパズルを始めたら、その方のほうが早くパズルができ一方で、難しい計算や文字の読み書きなどで出来ないというような事は沢山あります。
 出来ない事があるからといって、それがどうしたというのでしょうか?
できないことがあるからといって、人間には間違いありません。
なぜ、私達は出来ない事ばかりに目が向き、それに落ち込み、悲観するのでしょうか?
私達は、いつまで、出来ない人間に出来ない事をさせようとするのでしょうか?
なぜ、出来る事を探そうとしないのでしょうか?
 遅くたって、のろまだって、周りに合わせる必要はありません。その人のペースで、しっかり、ゆっくりと歩めばいいのです。
それは障害のない人だって同じ事だと思います。
今までの日本は、すべて画一的な人間に育てようとし過ぎたのです。
 今後のノーマライゼーションは、得意なことにスポットが当たるべきであります。
その得意な領域を伸ばすことこそ、今後のノーマライゼーションの在り方です。
ですから私はノーマライゼーションを一言で言うと、
「障害者=できない」ではなく、その人が「何ができるか」ということにスポットが当たり、それを伸ばしていくことだと考えています。
そして、このノーマライゼーションは、今後の全ての日本人に必要なことであると確信しています。
■ノーマライゼーションの意義
 現在の障害についての世界標準の基準といえるのは、WHOが1980年に発表した、「国際障害分類」です。
 ここでは、障害を個人の特質としての「機能障害」
そのために生じる制約としての「能力低下」
その社会的結果である「社会的不利」
の3つのレベルに分けています。
 例えば、同程度の「機能障害」があっても、暮らす国や環境次第で「社会的不利」には大きな違いがある。
だから、先進国である北欧などでは、障害が全く障害でなくなる場合もあるのです。
 また、スウェーデンなどでは、「障害とは、個人と環境の関わりから生じるもの」という考えが徹底され、場合によっては、妊婦や骨折した人なども、一時的に「障害がある」と判断され、必要に応じたサービスを受けることが可能です。
 このように、北欧では「障害」の概念がはるかに広い上に、「障害者、健常者」の境界線もゆるやかなのです。
 高齢者の人も年を重ねるごとに「機能障害」
そのために生じる制約としての「能力低下」
その社会的結果である「社会的不利」
があるわけで、日本は障害のある人だけでなく、かなりの高齢者も「社会的不利」を被っているわけです。
 また、外国人も機能障害はないですが、外国人に対しての法律がないということで、「社会的不利」を被っています。
これらの問題は、根本は「社会的不利」という視点であって、決して別々の問題ではありません。
年を取らない人はいませんし、外国人労働者も増えています。
ノーマライゼーションとは、必ず全ての人に関係するものなのです。
■ ノーマライゼーションが浸透すると
【雇用面】
⚪働く人の増加
 現在の日本は過剰に働いている人がいる一方で、高齢者、外国人、障害のある人など、働く場を求める人も多いのも事実です。
また、少子高齢化を迎えるにあたり、外国人、障害のある人への仕事が増え、過剰に働いている人と仕事量が均等になれば、過労死・うつ病の減少や年金を支払う人の増加へつながります。
⚪ダイバーシティ経営
 ある企業の障害のある人の雇用は「顧客サービスの向上」と言っていました。
つまり、弱点を補いあうことによって、お互いがお互いの不自由を感じ、得意な点を伸ばそうと他の従業員の支援意識が強まるり、その気遣いは顧客へのきめ細かいサービスにつながり集客力が高まります。
 人々の価値観の多様化、少子高齢化、グローバル競争などさまざまな変化が激しい現代、個々の持つ特徴、違いや発想を戦略的に仕事上で活用し、競争力を向上させるか否かはこのノーマライゼーションを受け入れるかどうかにかかっています。
【社会面】
⚪多種多様な人が相互に認められる社会になる。
 今後、高齢者、外国人、障害のある人、多種多様な人間が溢れる日本になります。
しかし、皆さんは、上記のような人たちと、違和感なくコミュニケーションすることができるでしょうか?
今ノーマライゼーションを理解すれば、誰とでもコミュニケーションできる社会になります。
 その結果、高齢者と若者・外国人と日本人・障害のある人とない人・障害のある人・高齢者等がお互いにコミュニケーションすることにより、今までの日本になかったムーブメント(運動)やイノベーション(技術革新)、今までの自分になかった考え方が身につく素晴らしい社会になります。
⚪将来、自分が住みやすい社会になる。
 自分がいつ障害をもつようになるかわかりません。
「障害のある人は、高齢社会の水先案内人」と呼ばれ、障害のある人の自立センターがある市区町村は、ない市区町村に比べ、相対的に福祉サービスが整っているそうです。
 つまり今、障害のある人の問題を解決することは、将来、障害をもったり、年をとったりする自分のためなのです。
********************





[7930]   西      2019/02/18(月) 11:12
 2月18日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

9時から公立美術館にて修復するブツを搬出し、今ほど工房へ持ってくる。

富難友の会が依NPO法人になってから、
各レベルの公的機関や民間会社からいろいろな情報が届く様になりました。
中には、ん?これは僕の独自の判断で無視してもいいなと思う情報もありますが、
「助成金」受給など、会運営に必要な情報もあります。

重要な情報は共有化し、理事長から問い合わせなど事務手続きをしていただいています。

重要情報がこちらから求めなくても、公的機関からもたらされる。
これもまた、法人化したメリットなのだな〜と感じます。

 
[7931]   西      2019/02/18(月) 11:20
 Re:2月18日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

難聴の知人へメールで会報ができたこと。
そして「よろしければお送りいたしますよ」とお知らせしたのですが
物の見事に着信拒否設定になっており
情報をお届けすることができませんでした。

さて、今日は何やら全国的に気温が春並みになる様ですね。
仕事するにはちょうどいい具合で大助かりです。

ふと気がつき周囲を見渡せば、
畑地や雑木林の雪も随分と溶け、少なくなっています。
そろそろフキノトウも顔を出して来そうです。

食いしん坊の思いは、天ぷらにフキ味噌にと食い意地に向かうばかり(笑)
フキ味噌は、湯豆腐やちょっとした鍋に使ったり
熱々のご飯にのせたりと・・・ゴックンゴックンです(爆笑)






[7929]   西      2019/02/16(土) 09:00
 2月16日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今日はお江戸にいる息子が孫を連れて遊びに来る。
今夜はまた賑やかな夜になることは間違いなし。
息子は何らかかんやらのプロジェクトリーダーになったとかで大忙しだそうだ。
忙しいのは結構だが、体には気をつけれよと言ったら
大企業は労務管理が厳しいので残業はそこそこで大丈夫だとのこと。


さて、ボツボツと「会報ありがとうございました」メールが届く。
「文字も大きくルビが振ってあり良いですね。」
「小難しい言葉ではなく分かりやすい言葉で読んでいても苦にならない。」と
たいそうなお褒めを頂戴しています。

富難友の会の「とみなん」会報は、年4回の季刊誌です。
今回の会報は第1号で冬号の位置付けで、
第2号は春号として5月ごろに発刊予定として考えています。





[7928]   西      2019/02/15(金) 08:52
 2月15日   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

公立美術館から引き合いが来ており、先週見積もりを提出していたが
無事見積もりが通り仕事決定。
納期は2月28日。

気温が低いこの時期なので、インターバル作業になり、
少々時間がかかる予想。

さて、富難友の会会報が届いたとメールをいただいています。

昨年7月に、外部接続をデスクトップパソコンからノートパソコンに切り替えたため、
今まで頂いていた住所録をどこにしまったのか探し出すのに時間がかかってしまい、
昨日と今日、判明した住所に会報を発送いたした。

今週中に届かないという方は、メールでその旨をお知らせください。
おってお送り致します。





[7926]   西      2019/02/14(木) 07:36
 2月14日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

昨夜半から降り始めた雪は約20cmほど積もった。

外は一面冬色で染まっている。


富難友の会の会報を11日12日に送らせていただきました。
おそらく明日あたりにでも届くのではないかとは思いますが
まだ届いていない。見たいとご希望の方は、
nishizoukei.art@purple.plala.or.jp
上記メールに住所・氏名を明記してお知らせください。

なお、お知らせいただいた個人情報は、
これから会報を送らせていただくためにのみ使います。

 
[7927]   西      2019/02/14(木) 09:14
 Re:2月14日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

今被っているバイク用のヘルメットは6年前に買った物です。

バイク用のヘルメットは、
外板プラスティック大丈夫なのですが、
内部の衝撃吸収インナーが経年変化でへたってきます。

ま、事故を起こさなければヘルメットなんてどうでも良いのでしょうが、
貰い事故ってこともありますから
新調することにし、今ほど通販で注文してしまった。

年寄りのバイク乗りを自覚し、ついてに上半身を衝撃から守るプロテクターも注文。
プロレクターを装備したからと言って必ずしも体を守れるわけではありませんが、
紙一重で命を守ることができるかもしれないので
ちょっと大げさかもしれないが、
今できることはしておきたいと思っています。

春になれば、「一村」さん(田中一村ー日本画家)に会いにゆきたいと思っています。
あ!予定・・・願望です(苦笑)

http://amamipark.com/isson/






[7925]   西      2019/02/13(水) 06:17
 2月13日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

急性骨髄性白血病。

たまたま昨日に昔話を書いたが、
朝刊に飛び込んできたニュース。
ちょっと驚き、全快を願うのみです。

30年前、良い治療薬があると言われたが
その薬は標準治療薬ではない未承認薬で
とても高額な「自由診療薬」であった。

貧乏人には手が出ないので「標準治療」を選択せざるを得なかった。

あれから30年。
今はその高額な治療薬も「標準診療薬」として保険対象になった。
そして、「治る病気」にもなり、
多くの命を助け、社会復帰を果たす方も多い。

特に、子供や青年たちの治療成績も年々高くなっている。

制がん剤治療はとても苦しいが、苦しみを乗り越えれば必ず未来につながると、
ただただ信じ、生き抜いてほしいと願うばかり。





[7924]   西      2019/02/12(火) 07:38
 2月12日。   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

2月11日は「紀元節」。
国民の祝祭日になったのはもうずいぶん昔ですが、
僕は今も「紀元節」を祝う気持ちになれないので仕事する日と決めています。

さて、昨夜レコード発売数の上位を紹介するTV番組を偶然見た。
年代と題名を見ただけで、走馬灯のように色々なシーンが蘇ってきた。

87年11月から89年3月まで
もうシャバには帰られないかもと半ば覚悟しながらも
入退院を繰り返していた時期。

あれから30年も経ったのかと思うと、
もしかしたら、おまけの命を与えられているのかなと
昨夜の歌番組のタイトルを見ながら感じた。





[7913]   西      2019/02/10(日) 13:43
 2月10日。イジメ、過敏すぎる反応なのか?   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

イジメって子供時代だけなのか?

難聴友のブログなどを読んでいると、
特に就労している方たちにとっては業務中のイジメって少なからず報告されている。
もしかしたら、イジメというより「パワーハラスメント」と言った方が適切かもしれない。

中途失聴・難聴当事者が、「配慮」を申し出てもなかなか実施してくれなかったり
手話通訳者や要約筆記者の同席を「社外秘」を口実に派遣を認めないという事実も報告されている。

手話通訳者・要約筆記通訳者は、その業務形態から厳格に秘守義務を求められており、
また、その義務を厳格に守っておられるのは当然のことなのですが
この部分をなかなか理解されていないことが、
「同席を認めない」につながっているのではないかと推測しています。

結局、多くの中途失聴者・難聴者はその持っているスキルを発揮できずに冷や飯を食わされている。
それはつまり、同期社員よりも給料が安くなることを意味してもいます。
また、再就職を願っても、派遣職、アルバイトといった非正規職としての地位に甘んぜるを得ないケースもよく聞きます。

僕もなんども経験して来ました。
「真面目に聞け」「何度も説明しただろう」・・・etc。
時には肉体的暴力も受けたこともある。
指示命令にすぐに対応しなかったとの理由で給金を下げられたこともある。

労働契約違反だというのは簡単なことです。
パワハラ(イジメ)だというのは簡単なことです。

要は、労働契約違反もパワハラも、当該企業や会社がどこまで真剣に受け止め、
中途失聴者・難聴者の声を聞くかなのですが、
何分、我々はどうしょうもなくマイノリティー(少数派)です。
少数派の声は、企業や会社のトップにはなかなか届かないし、
現場責任者も頭で理解していても「配慮」に結びつかないのが常でした。

障害者基本条約が締結されようとも、障害者差別解消法が施行されようとも、
我々中途失聴者・難聴者は孤軍奮闘せざるを得ない状況は今も現実なのです。

ではどうしてゆけばいいのか?
やはり、当事者の声を集め、社会に問いかけてゆくしかないのかなと思っている。
道は遠いですが、諦めず、腐らず、粘り強く訴えかけてゆくしかないのでしょうね。

幸いにも僕は今良い環境で仕事をしています。
メールと図面で指示をいただき、依頼仕事をこなしています。
バイト先も丁寧に仕事を繰り返し教えてくれています。
これらの配慮があれば、僕は僕の持っているスキルを十分に発揮でき、
また、新たな技術を覚え、そのスキルを高めてゆくことができる。

つまり、聞こえ不全という障害を、システムや配慮という形で解消することが果たされれば
「人的資本」として社会に貢献でき、障害当事者の生活基盤も構築でき、
所得税を払い、税収アップにつながり、それはまた福祉予算の軽減にもつながるのです。

 
[7920]   コリ      2019/02/11(月) 14:37
 Re:2月10日。イジメ、過敏すぎる反応なのか?   ..softbank126042037058.bbtec.net
[引用]
 

7913、にも関連しますが、

「LGBTは生産性がない」とか、「ピンピンコロリがいい」とかのように
生産性、効率性が重んじられる社会ですから、子どもも大人もストレスを抱えています。

そういう社会では障害があれば、なおさら生きづらい。

例会はサロンになっていて、「そんな難しいことはどうでもいい」という雰囲気です。
それでも、そこでは難聴が「負」ではないので、傷つけられた尊厳が回復されるのです。


でも、中途失聴・難聴者のことを外に伝えるためには、
わかりやすく説明できるだけの知識も必要です。例会ではそういうことには
関心がうすいので、中途失聴・難聴者の声を聞けないし、知識も増えません。
だから、西さんのブログを読んで、自分なりに考えて行政などに伝えてはいますが、ひとりよがりになっていないか心配です。

職場でそういうことがあるのは、福祉は「施し」ではなく権利であるということが浸透していないのでしょうね。

reasonable accommodation は、(異なる事情を抱えた人たちが同じ機会を得るために)

理にかなった(reasonable)調整をすること(accommodation)なのに、合理的配慮と訳されたり、security of

lawが「生活保障」ではなく「生活保護」とされたりしています。

要約筆記で通訳する人は要約筆記者だったり・・・

そういうことを話し合いたくても、メールであっても、
できないのです。







 
[7921]   コリ      2019/02/11(月) 15:10
 Re:2月10日。イジメ、過敏すぎる反応なのか?   ..softbank126042037058.bbtec.net
[引用]
 

すみません、security of life law かな?

GHQがsecurity of life としたものを、国民の
権利意識をあまり強めないために、「生活保障」としないで
「生活保護」と訳したと新聞赤旗に出ていたのを思いだした
もので・・・確かめもしないで書いてしまいました。

「合理的配慮」については、九州大学大学院教授 平井康之さんが朝日新聞に延べていたことをそのまま書き写しました。









 
[7922]   西      2019/02/11(月) 17:38
 Re:2月10日。イジメ、過敏すぎる反応なのか?   ..i121-118-47-103.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

「ひとりよがり」ってダメなことなのだろうか?

僕はなるべく自分が見聞きしたことをここで書くようにしています。
そして、そのことに対する僕の見方や考え方を、
「僕」という一人称で書くように心がけています。

それは時には全く他の方には受け入れられない「ひとりよがり」な場合もあるかもしれません。
でも、仮に、僕が書き連ねた物が「ひとりよがり」であったとしても、
それは間違いなく僕そのもののなので、
なんら恥じる必要はないと思っている。

ただ、僕の「ひとりよがり」によって、
第三者が不快になり、その不快が迷惑や差別に繋がったりしている場合もあるかもしれないということだけは肝に銘じ、
何時も書いた者として責任の主体だけは誤魔化してはダメだと言い聞かせています。


 
[7923]   コリ      2019/02/11(月) 19:10
 Re:2月10日。イジメ、過敏すぎる反応なのか?   ..softbank126042037058.bbtec.net
[引用]
 

西さんのところにコメントすると、
お返事があって、西さんがどのように
お考えなのか知ることができて、そこからまた自分でも
考えることができます。これからもよろしくお願いします。





 


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