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ニシダツトムのそと・あそび

******第2回 NP0設立準備会******
富山難聴者・中途失聴者友の会(仮称)
設立準備会を開催します。
日時:2018年1月28日(日)・10:00〜12:00
場所:富山福祉プラザ・3F
誰でも参加、見学出来ます。

議題:年会費・定款説明・理事(役員)選出など。
要約筆記付き
****************************


詩人・板村真民「あとからくる者のために」
***************************
あとからくる者のために
苦労をするのだ 我慢をするのだ

田を耕し
種を用意しておくのだ

あとからくる者のために
真民(しんみん)よお前は 詩を書いておくのだ

あとからくる者のために
山を川を海を きれいにしておくのだ

ああ後からくる者のために
みなそれぞれの力を傾けるのだ

あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために
未来を受け継ぐ者たちのために
みなそれぞれ自分で出来る何かをして行くのだ
****************************
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[7166]   西      2017/12/17(日) 11:36
 12月17日   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

昨夜以来断続的に雪が降る。

積雪は大したことは無かったが、
10時過ぎ頃からサラサラの乾いた雪に変わり、
みるみる間の内に雪が積もる。

NP0役員(副理事長就任要請)関連で友人と打ち合わせしてきたが、
友人は理事にはなっても良いが役員は固辞する。

仕事合間に動ければいいのですが
平日はバイトに行っているため、主に日曜日に集中して話しをする。
皆さん僕の都合に合わせて下さり感謝です。

さてと、賀状に使う絵を描かなければと思いながらも
バタバタしていたため全く手を付けていない。

今日はこれから絵を描きながらノンビリとしたいと思います。





[7165]   西      2017/12/14(木) 07:27
 12月14日。お天気と耳の状況。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

真っ白け!

道は凍結しバリバリ!

北陸3県の中では福井県や石川県では12月としては例年にない豪雪になっているようですが
幸いにも富山県はさほど降雪はしていません。

今朝は約20cm程度の積雪です。
どのみち訪れる客もいないので駐車場の除雪はせずに
軽箱バンを出たり入ったりと前後左右に動かし雪を圧雪しました(爆笑)


さて、一昨日お昼過ぎに数分間ですが一時的に全く音が消えてしまって以来
一切その症状が出ておらず、
実は少し胸をなで下ろしています。

一体何なんだろう〜?
聴神経は摩訶不思議と言わざるを得ず、我が身であるのに全く理解出来ず。
このまま落ち着いてくれればいいのですが、
でも、いずれにしろ良い傾向でないことは確かなので、
年内はちょっと難しいとは思いますが
年が明けたら要約筆記支援を受けて耳鼻科受診した方が良さそうですね。





[7164]   西      2017/12/13(水) 17:42
 12月13日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今日も断続的に雪降り。

木の上に積もった雪が顔面にどっさりと落ちてくる。
バカみたいに口を開けているとゲホゲホとむせ返ることも(苦笑)

雨合羽は、上下で8000円以上する作業員向けの丈夫な物なのですが
木の上に上がって作業するため、
枝に引っかかり細かな穴があく。
そのため夕方には服もジットリと濡れてしまうのです。

雪吊りも後少しで終わりそうですが、
明日は休みを頂いているので
依頼されているデザイン編集の合間に雨合羽の修理をし、
体調管理を怠りなく過ごしたいと思っています。





[7163]   西      2017/12/12(火) 06:53
 12月12日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今シーズン一番の寒波到来!
キーボードを叩く指先がジンジンと痺れてくる。

比較的落ち着いていた雪ですが、
30分程前から吹雪き始めました。

今日も造園屋さんへアルバイトに行って来ます。
雪が本格的になる前に雪吊りをしなければですね。

富山の雪は湿気が多くてとても重たい雪です。
雪の重みで樹齢何十年の銘木の枝が折れては
長い間手入れしてきた美しい姿が台無しです。






[7161]   西      2017/12/10(日) 10:27
 寛容。(又長文ですが・ご免なさい)   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今年の全難聴で、「私たちにはログが必要です」と
大会にゼッケンを付け、ビラを配った。

これに対して全難聴と東京難聴者・中途失聴者協会が
「社会的信用」を傷付ける行為で許せないと指摘した。

まず僕の基本的な考えは、「ログが必要である」は
僕自身の生活実態の中で切実な問題です。

仕事関係においては必ずと言っていい程メール若しくはFaxで文章を残す、
又は、文章で指示を仰ぐことをしている。
多くの場合の打ち合わせは急を要する場合故に
要約筆記者派遣を依頼していない(過去に県外において例外はありました)
故に、筆談するのは顧客と言うことになりますが、
顧客が書いてくれた文章は全て持ち帰ることにしており、
それは極々普通に行われている(顧客も又何の疑問も挟まない)


全難聴と東京中難協の姿勢に大いに疑問を感じているのは、

私たちが常識だと思っていることや、ある種の組織の中にある枠組みに囚われてしまうと、
本質が見えなくなることがある。
これは組織という系統だった形態だけではなく、
個々人の生活全てに当てはまると感じている。
勿論、僕もその「囚われ人」であることは間違いないのです。

異論・反論があるとき、必ずその背景には理由がある。
宗教的違い、思想的違い、価値観の違い、等々。
そして、福祉関係や障害者団体関係においては
差別の実態の違いと、そこから生じてくる苦しみの違いもそれぞれの障害の質とレベルによって違いが生じてくる。
苦しみの違いがあれば当然のように解消を考える際には考え方も手法も違ってくるのは必然です。

要は、問題の本質が何処にあるかを考えない、考えようとしない結果が
対社会の視線を気にし「社会的信用を・・・」となり、
異論・反論を自らの考え方とは違うとして切り捨ててしまう。

私たちは弱い人間です。そして僕はその典型です。
人は弱いが故に異論・反論から目を背け、自らの価値観の中に閉じこもることで、
自らの価値観にあった居心地の良さの中でついつい安住してしまう傾向がある。

異論・反論のその背景を考えないと言うのは、
言ってみれば他者の不幸や苦しみに目を向けないと言うこと。
目を向けずに居心地の良い世界の中にいるというのは、
実は、他者の不幸や苦しみを自ら助長し、助長することで
組織や個々人の立場を成立させている行為ではないのだろうか。

組織であれ個人であれその根本は「幸せになりたい」。
幸せになるために考え、その道筋を考える。
そして、その幸せを一歩広く捉えることで、
社会的弱者と言われている者たちと不幸や苦しみを共有しようとする立ち位置を
懸命に考える事に繋がるのではないでしょうか。

そこにこそ異論・反論の背景を検証することが懸命に考え共有化を図る術があると信じている。

異論・反論を検証するとは、
「寛容」する事が求められているのではないだろうか。
寛容とは、相手の立場に立つ。
ただこれだけで良いのである。

異論・反論を切り捨てる行為とは、想像力の欠落で、
それは「不寛容」の姿勢だとも感じている。

他者の痛みを自らの痛みとして受け止める想像力。
異なる意見こそ注意深く検証し、多様な社会や個人を知ることに繋がり、
実はとても重要なことなのである。

と、僕は自らを戒める意味で「寛容」を肝に銘じて行きたいと願っている。

 
[7162]   コリ      2017/12/11(月) 11:02
 Re:寛容。(又長文ですが・ご免なさい)   ..softbank126013233144.bbtec.net
[引用]
 

仲間であるはずの全難聴が、なんだか権力者の
ように思えてきました。






[7160]   西      2017/12/09(土) 07:05
 12月9日   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

外はバリバリ・・・星が瞬く放射冷却です。

昨夜準備した防寒ゴム手袋を持参してバイトに行って来ます。

夜半にメールが飛び込んでくる。
何やら仕事の見積依頼である。

直ぐにと言う訳ではなく、来年5月頃とのことで、
予算処置をするための見積らしい。

我が家の見積依頼は何時もこんな先の話しばかりで
見積もりを出したからと言って必ずしも決定する訳ではなく
仕事になるのは大凡1割の確立です(苦笑)

明日にでもゆっくりと見積概算を作ることにする





[7159]   西      2017/12/08(金) 17:49
 12月8日   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

氷雨のバイト。

軍手をしているだけの手が冷気で痺れる。
これからますます冷たくなる日が続く。
やはり性能の良いゴム手袋を準備してこなくては。

お昼過ぎ、今日も一度だけほんの数分間ですが音が消えてしまった。
音が消えてしまった後は、やはり激爆音が脳味噌を支配する。
何とも言いようがない不愉快極まりない。

音が全く聞こえない恐怖を少し分かる気がした。


今、足下のストーブの火がジンワリと下半身を暖めはじめてくる。
やはりポカポカの火は良いモノですね。





[7154]   西      2017/12/07(木) 08:56
 社会的弱者。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

「社会的弱者」は、僕も意図的に使う言葉なのですが、
社会的弱者と言う言葉を誰が使うかによって(発言主体=主語)によって
含まれる意味合いが違っているなと感じられるときがあります。

日常的に「健常者」(この言い方も敢えて使います)が僕に対して
「大変ですね」とか「〜なのに頑張っているね」など
一種「同情的」意味を含めて仰る方がいる。

だから障がい者に対しては「配慮してあげます」の匂いがプンプンする場合が感じられるときもある。

これに対して
「我々のことを我々抜きで決めないで下さい」と主張し、
「障がい者差別解消法」が制定され施行され、
障がい当事者(主体=主語)に即した「合理的配慮」の基本精神が定められました。

つまり、
社会が我々に対して「合理的配慮」をしないのは差別であるとする明確な視点が
法律で規定したのです。

僕の希望的解釈なのかも知れませんが
「合理的配慮」をしなければならない主体は、社会システムを含めた「健常者」側であること。
そして、「合理的配慮」は我々の基本的人権なのだと言うことであり、
「合理的配慮」を「要求する権利」があると言うことなのだと解釈しています。

この基本的人権だとする僕の主張とは、
「障がいのあるなしに関わらず誰もが社会の構成員である」とする
国際障害者基本条約の根本精神でもあると思っています。

この視点が欠落、或いは、曖昧にしている部分に
我が国の障がい者が「社会的弱者」に落とし込められている根本原因なのではないかと思っています。

税金で「配慮」してあげますではなく
先ずは社会システムによって障害部分を取り除く。
その社会システムを整備(補完)するのは国家(行政)=税金)が担うのは
「配慮」する主体はあくまでも社会システムを含めた社会の構成員であるということ。

社会の構成員とは、障害のあるなしに関わらない訳ですから
当然のように我々も又他者に対して「配慮」しなければならない事を意味している。

 
[7155]   西      2017/12/07(木) 09:17
 Re:社会的弱者。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

この場でも何度も書き込んだことなのですが
我々は確かに障がいを持っている(医療モデル)

その障害部分を解消することで
我々は障がい者にはならないのです(社会モデル)

例えば、
二階に上がる手段が全くないとき、
歩ける方であれ歩けない方であれ、「現に障害がある」といえますよね。
その障害部分を解消するには
階段を付ける。エレベーターを付けると障害は解消されます。

我々聴覚に障害を抱えている者への「配慮」とは、
手話を第二言語にする(聴者に対して)や
口話の見える化を進めることです。

口話の見える化をどのように担保するのか。
また、その運用(活用方法)をどのようにするのか。

要約筆記された文章を、記録として位置付けるのかなど、
「聴者」社会が決めて行くのではなく、
我々当事者が、どのような方法であればより良い生活の質の向上に繋がって行くのかと、
主体者として発言して行くことが重要なのだと思っている。

これが「私たちのことを私たち抜きで決めないで下さい」と言うことなのです。


 
[7156]   西      2017/12/07(木) 09:27
 Re:社会的弱者。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

コリさんがご指摘なさった
******************************
「合理的配慮」としてしまうと、「配慮」は一方的からのもの
ですから、西さんだけが助けられたいうことになってしまうのです。
なぜ、あえて「配慮」と訳したのか。障害者に対しての日本の見方
と国際的な見方に大きな差を感じざるをえません。
******************************

は、僕もやはり常々感じていることです。

ここまでで書き込みながら、実のところ、
要約筆記された物の取り扱いをどのようにすればいいのかと、
位置付けを明確に言えないのは、
僕の弱さなのでしょうね。

ただ、ケースバイケースで、その時々に応じて
要約筆記者側と聴障者側の「信頼」という曖昧な部分に今のところ委ねて行くことが
当面の方策なのかなとも今は思っています。
(運用の柔軟化)


 
[7157]   コリ      2017/12/07(木) 10:39
 Re:社会的弱者。   ..softbank126013233144.bbtec.net
[引用]
 

要約筆記された文字データは記録ではありません。
記録としては使えません。

健常者は、話し手から情報を直接受け取り、メモできます。
情報には音声だけでなく、間の取り方、表情、身振り等
も含まれます。私たちは音声の部分をログで補います。
言い換えればログは、用紙が誰の者であっても
利用者の情報です。
でも、その情報を見ながらメモを取ることは困難です。
だから、後でログを見てメモをとることを保障して
もらわないと、健常者との障壁はなくなりません。
音声は消えるものだから、メモを取った後、利用者の
責任で処分します。

ログをその場で破棄することはお互いにとっての
便宜になるでしょうか。
お互いにとっての便宜とは話しの内容を十分理解する
ことなのですから。
(音声は消えるので、ログは利用者の責任で廃棄します。)


 
[7158]   コリ      2017/12/07(木) 10:47
 Re:社会的弱者。   ..softbank126013233144.bbtec.net
[引用]
 

話の内容を正確に十分に理解してもらわなくては、
相手も困るのです。






[7148]   西      2017/12/06(水) 12:12
 12月6日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今期平野部で初めての積雪。

朝起きたら一面雪景色。
車屋草地は約5cm程度の積雪。
道路も真っ白でしたが、この時間は既に熔け黒々としたアスファルトが出ている。

今日は予約診療日で朝一番に病院へ行く。
血液検査はいつもの通りで、各数値の変動は余りなかったが、
「クレアチンキナーゼ」が以上に高い数値を示していた。

このクレアチンキナーゼは筋肉や骨格破壊などで生じる酵素らしい。

急性心筋梗塞で、心筋破壊が起こると急激にあがることから
心筋梗塞の判断材料でもあるらしい。

今のところ不整脈や動脈硬化はないので、
夏以来結構ハード気味の仕事が続いていたため、
それが原因で高い数値を示しているとドクターの説明。

友人達からは「鉄の心臓」だとか「心臓に毛が生えている」等とからかわれている僕ですが、
(ん?これは意味が違うのか?爆笑)
既に60代半ばに差し掛かろうとしている高齢者(笑)なのだから
少しは体力過信もほどほどにしなさいとの
身体からの忠告として受け止めなければですね(笑)



 
[7149]   西      2017/12/06(水) 12:35
 Re:12月6日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

匿名の方からメールを頂戴しています。

僕の投稿番号(7144)で
**************************
今一度言います。
今回の全難聴と東京都中途失聴者・難聴者協会の見解は、
間違っている。
**************************
と書きましたが、

これに対して、
「ログは記録ではないのでその場で削除することは間違っているとは言えない」
だから「今回の全難聴と東京都中途失聴者・難聴者協会の見解は、間違っていない。」
とのご意見です。


またまた僕の言葉足らずで誤解を生じたようなので、
僕の意見を書き込みます

僕は、
「異論、対論、反対意見を討議することこそ、
その組織の強化に結びつき、より進化したものとなり
「社会的信用」に繋がるのである。」と感じました。

つまり、
全難聴と東京都中途失聴者・難聴者協会の見解の、
主官団体の社会的信用を失う行為であるから、
ゼッケンを付け参加したり、チラシ(ビラ)を配布するのはけしからんと表明したことに対して
「間違っている」と言いたかったのです。

違う意見があり、その意見が例え少数の意見であったとしても
その意見を丁寧に検証し、議論することは、
「民主主義の大原則」であると考えています。

多数意見だけがまかり通る。
少数意見は切り捨てる。

これって、やはり「独善」「独裁」に陥る危険性があるのは
誰でも理解出来るのではないでしょうか。

異論・反論を検証することこそが、その問題に対する意識の進化・強化を果たす重要なことだと認識している。
それを一部の団体の名誉を傷付けるとか社会的信用がなどのあやふやの言葉で切り捨てることは
僕は断じて反対ですし、
そのような立場を表明した全難聴と東京都中途失聴者・難聴者協会の見解は
「間違っている」と言いたかったのです。


 
[7150]   コリ      2017/12/06(水) 14:14
 Re:12月6日。   ..softbank126013233144.bbtec.net
[引用]
 

ログについて

Reasonable Accommodation(リーズナブル・アコモデーション)を「合理的配慮」と訳すから、主体は「配慮する側」になってしまいます。アコモデーションは辞書には「便宜、調整」とあります。つまり障害者が便宜だと 思うように調整されなければならないということです。ここから考えれば、要約筆記の文字データ(ログ)をどう扱えば合理的(道理にかなっている)かわかります。




 
[7151]   西      2017/12/06(水) 17:10
 Re:12月6日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

何処の視点に立って考えるのか?

主語(=主体)を明確にすることで
その意味は大きく違ってきますよね。

今回の「私たちにはログが必要です」の問題提起は、
もしかすると、これからの私たちの生活に大きな質の転換が感じられます。

僕は、要約筆記が記録(ログ)であるとかないとかを一言で済ませたくないと思っています。


今日の予約診療では、
ドクターがモニターに文字を打ち込み内容を知らせてくれました。
僕の方からプリントアウトを要求した訳ではないのですが
その打ち込み文章をプリントアウトして僕に渡してくれました。

極めて個人的で、他者には一切関わりないことで、
最もデリケートな内容ですから
一般論として捉えるのは無理があるとは思いますが
これは明らかに利に叶った「合理的配慮」だったと思います。


以前僕はこの掲示版に
「我々は配慮されなければならないのか?」
「配慮をお願いしなければならないのか?」
「配慮される側なのか?」と言うような趣旨の書き込みました。

聞こえ不全故に、文字という目に見える形で会話をするしか手だてがない。
ここでもう一つ別角度から見えてくるのは、
「会話の質(内容)」がやはり大きく影響してきます。
会話の質(重要度)は、人それぞれ違いますから、
当事者にとって重要だと思える内容に関しては
やはり記録として後々検証出来る事が保障されているのはとてもありがたいことです。

何だか纏まりのない文章になってきました(ご免なさい)
実のところ、僕はとても迷っています。
全面的に要約筆記は記録であるから我々の要求があれば開示せよ!と、
明確に言えればいいのですが・・・。

本当にめんどくさい病気ですね、この難聴という奴は!



 
[7152]   西      2017/12/06(水) 17:13
 Re:12月6日。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[引用]
 

コリさん、再度の問題提起ありがとうございました。
そして、匿名さんも本当に忌憚のないご意見ありがとうございました。

多くの人の考えを知るにつけ、
おおいに勉強になり、これからのことを考える手だてになります。

これからも違う意見であれ反論であれお教え下されば幸いです。


 
[7153]   コリ      2017/12/06(水) 21:03
 Re:12月6日。   ..softbank126013233144.bbtec.net
[引用]
 

西さん
 もう少し書かせてください。過日、「合理的配慮」に
疑問を持つ出来事がありました。それで、英語では?と
調べたらReasonable Accommodationでした. Communication
からもわかるように、com は相互的の意味です。
「あっ!そうだ!」
西さんが、かつて
「我々は配慮されなければならないのか?」とお書きに
なっていたことを思い出したのです。そして、その感覚に
驚きました。

そのドクターが診察の内容をプリントアウトして
くれたこと。
これがリーズナブル・アコモデーションです。
西さんだけが助けられたのではなく、西さんが
正確に診療内容を理解してくれてドクターも助かって
いるのです。
「合理的配慮」としてしまうと、「配慮」は一方的からのものですから、
西さんだけが助けられたいうことになってしまうのです。
なぜ、あえて「配慮」と訳したのか。障害者に対しての日本の見方と国際的な見方に大きな差を感じざるをえません。






[7147]   西      2017/12/05(火) 18:11
 久しぶりで、自・耳の話し。   ..i60-47-189-30.s41.a016.ap.plala.or.jp
[返信] [引用]
 

今年の春頃から、圧迫感を伴い耳が塞がったような状態になり
全く聞こえなくなることが極たまに起きていました。

右耳は100dBオーバーの失聴状態なので関係ない(苦笑)のですが
上記の症状は左側で生じます。

9月中頃から、数分間から10分間程度と極短い時間ですが
全く聞こえない状態がチョコチョコと生じ始めました。

聞こえなくなる前兆として、
圧迫感が生じ始め、鼻を摘んだり、大きく口を開けたり「耳抜き」をするのですが
ゴーッとジェット機エンジンのような耐え難い耳鳴りが始まり
突如、耳鳴りだけが残り、外部からの音が全く聞こえなくなる。

なんだかな〜?

難聴がやはり進んできたのかな〜?

ま、いずれにしろ、
その時のための準備をしておきなさいと言うことなのだろう。




 


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