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| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7377回) ++ ..2025/10/16(木) 07:17 [40435] |
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リーグ連覇出来ないどころか、阪神に大きく離されての3位に終わった今年。投打共に色々な課題が浮彫りになったシーズンだと思われます。投手編と野手編に分けて立ち上げますので、来年以降の課題を書いてみてください。 こちらのスレは野手編になります。チーム打率はリーグ首位だったにも関わらず、バント成功率、盗塁成功率共にリーグワーストと、得点の取り方が上手くないという印象がありましたね。 また失策の多さも目立ったシーズンでした。
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| [40438] Re:来年以降の課題【野手編】 |
| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7380回) ++ ..2025/10/16(木) 21:17 |
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セ・リーグ内のチーム順位を調べてみました0 打率:1 出塁率:2 長打率:1 OPS:1 得点圏打率:3 ホームラン:2 四球:2 得点:3 犠打:4 犠打成功率:6 犠飛:3 盗塁:6 盗塁成功率:6 エラー:6 捕逸:1 併殺打:2番目に少ない
得点力不足に泣かされたシーズンのイメージが強いですが、ボールが飛ばないせいか、どのチームも得点力には苦しんだ1年だったのかもしれません。 それでも打率、OPSがLEAGUE1位であるにも関わらず、得点はリーグ3位でしたから、点の取り方が下手だったんでしょうね。 岡本が離脱している間、長打力が完全に無くなり、相手外野手に前進守備をされる事もありましたから、バント、盗塁で得点しようとしたけど、共に成功率がリーグワーストだったので、効率悪い攻撃の印象が強くなりますよね。 巨人の歴史を振り返っても、主軸にホームランバッターを並べるオーダーをしてきましたが、岡本のメジャー移籍も考えると、ホームランに頼らない方法を真剣に考えなければいけない時期にきたのかもしれませんね。 仮に岡本が移籍してしまった場合、現有メンバーでホームラン30本を期待出来る選手はいないと思います。ただ20盗塁を期待したい選手はそれなりにいます。外野手の頭を越せる位のパンチ力は欲しいですが、3割20盗塁10HRを期待出来る選手を並べるなら、まだ可能性を感じますけどね。 まだまだ書きたい事はありますが、ひとまず区切りますが、続きは後ほど書きます。
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| [40442] Re:来年以降の課題【野手編】 |
| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7384回) ++ ..2025/10/26(日) 10:14 |
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現時点でのレギュラー候補は、以下の感じですかね。3位に終わったシーズン直後なので、物足りなさを感じるメンバーですかね。名前が重複する選手もいます。
キャッチャー:岸田、甲斐 ファースト:リチャード、大城、荒巻、増田陸、三塚 セカンド:尚輝、浦田、門脇 ショート:泉口、門脇、石塚 サード:荒巻、石塚、門脇 レフト:キャベッジ、丸、若林、三塚 センター:佐々木、オコエ、萩尾 ライト:中山、浅野、岡田
こう並べてみると、ドラフト4位の皆川はチャンスありそうですね。 やはり最近入団した選手の覚醒が必須ですね。 石塚、浦田、荒巻、佐々木、浅野、萩尾、門脇。この中から何人覚醒出来るか次第なんでしょうね。
長打を期待出来る選手としては、キャベッジ、リチャードですが、ともに粗さが目立ちますので、安定した成績を期待したいクリーンアップタイプではないですよね。リチャードは、おそらく宝くじの壁を越えられなさそうですし⋯。
だとすると機動力を高める必要があるでしょうから、鈴木コーチの1軍昇格、浦田の外野コンバートがあっても良いような気がしますね。浦田の打撃向上は必須ではありますが、尚輝がいる以上、セカンドでの出場機会は限られます。それであればセンターも守れるように練習してもらえれば、出場機会は増えると思いますけどね。
外国人野手はサードが中心になりますかね。 チーム一の強打者を4番打者に据えるという、これまでの概念を諦める時期に来てしまったかもしれませんね。 来年こそ、ホームランに依存しない野球をしていかないと、得点力は上がってこないでしょうね。 得点力の改良を望めないのであれば、守備力を強化し、失点を減らすという選択肢もありかもしれません。
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| [40456] 今年の課題【野手編】 |
| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7394回) ++ ..2026/02/23(月) 08:57 |
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昨年の10月の時点では、新戦力が確定していませんでしたから、現時点でのレギュラー候補を並べてみました。
キャッチャー:岸田、甲斐 ファースト:ダルベック、リチャード、荒巻 セカンド:浦田、門脇 ショート:泉口、門脇、石塚 サード:坂本、リチャード、ダルベック、石塚、荒巻 レフト:キャベッジ、丸、若林、知念 センター:佐々木、皆川、松本 ライト:中山、皆川
ファースト、サードを、ダルベック、リチャード、坂本、荒巻、石塚あたりで争いそうですね。
外野はセンター、ライトを中山、皆川、佐々木、松本で争う感じでしょうか。
ダルベックの実力は未知数ではありますが、長打力が期待出来るキャベッジ、ダルベック、リチャードは粗さも目立つ打者だけに、余程安定感が増さない限り、3人の同時スタメンは避けたいところです。
余り目にしない数字ですが、ホームランと盗塁の和が30以上の選手をどれだけ並べられるか、注目しています。30HR、30盗塁だけでなく、20HR10盗塁、10HR20盗塁の打者でもスタメンに並ぶと中距離打者としての期待感がありますよね。ちなみに昨年は0人でしょうね。
機動力を高めようというチーム方針は感じられますが、1番から3番までの3人で1点を取れるような打線にしたいですよね。粗さの目立つ長距離打者がスタメンに入る以上、出塁率+機動力のある打者を上位に並べ、1点ずつでも得点していくというのが、現実的な目標のような気がします。
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