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| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7378回) ++ ..2025/10/16(木) 07:22 [40436] |
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リーグ連覇出来ないどころか、阪神に大きく離されての3位に終わった今年。投打共に色々な課題が浮彫りになったシーズンだと思われます。投手編と野手編に分けて立ち上げますので、来年以降の課題を書いてみてください。 こちらのスレは投手編になります。大勢、ライデルがタイトルを獲得するなど、それなりのリリーフ陣でしたが、先発投手に大きな課題を残しましたね。菅野退団という大きな穴があっただけでなく、エースとして期待されていた戸郷の不調。先発投手が長い回を投げられない事で、リリーフ陣にしわ寄せがいったシーズンでしたね。
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| [40441] Re:来年以降の課題【投手編】 |
| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7383回) ++ ..2025/10/26(日) 09:50 |
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投手に関するセ・リーグ内のリーグ順位です。
防御率:3 先発防御率:4 救援防御率:3 失点:3番目に少ない ホールド:1 セーブ:2 救援勝利:2 完投:5 完封勝利:2 無四球:2 被安打:2番目に少ない 被打率:3 非長打率:5 被本塁打:5番目に少ない 三振:2番目に多い 先発投球回:6番目に長い QS率:6 QS勝率:2 救援起用人数:6番目に少ない 四球:3番目に少ない 故意四球:1番多い K‖BB:2 暴投:1番少ない WHiP:3 被盗塁:1 盗塁刺数:1番少ない
昨年は先発投手、救援投手共に、防御率はリーグ1位でしたから、昨年より悪化させてしまいましたね。 セーブ数等の救援投手の成績は良く、盗塁を試みられる事が少なかった事からも、昨オフの補強に対して一定の成果はあったのかもしれません。 しかし先発投手の投げるイニング数はリーグ最低で、それに伴い救援投手の起用人数も多くなっていますね。打線の援護がなく、代打を送らざるを得ないという事情があったにせよ、先発投手の強化は必須ですね。ストロングポイントだった救援投手も、夏場以降に疲労が溜まり、数字をかなり落としましたからね。シーズン半ばあたりまでは、救援投手の数字はもっと良かったかもしれませんね。 また被打率はリーグ3位であるにも関わらず、被長打率は5位と長打を打たれましたね。被ホームランも5位ですので、東京ドームを本拠地にしている事も一因ですが外野手の守備力の低下も影響してそうですね。
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| [40443] Re:来年以降の課題【投手編】 |
| ジュデ(管理人) (殿堂入り/7385回) ++ ..2025/10/26(日) 10:31 |
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1軍で通用しないわけでもないけど、安定した成績を残せない。全体的な印象はそんな感じですね。 戸郷、伊織は何年も二桁勝利をしたという実績はあるものの15勝したことがない。 赤星、井上、横川、堀田。先発して1回りを抑えることが出来ても、長い回を投げられない。 西舘、森田、又木。1軍で通用しないわけでもない。 全体的な底上げが出来るのであれば、かなり印象も変わると思いますよね。 菅野が退団し、戸郷が絶不調だったにも関わらず、投手陣はそれなりに頑張ってくれました。数年前の投壊状態に、菅野退団、戸郷不調にでもなったら、目も当てられない状況だったでしょうね。それを考えると、投手陣の頭数は数年前に比べると揃ってきているのでしょうね。 だからこそ、個々のレベルアップが必要になるでしょうね。
頭数がないわけではないのですから、リリーフ陣の起用に関しては、特定の投手が登板過多にならないようなマネージメントが出来ていれば、シーズン終盤の疲労も抑えられたのかもしれませんね。
また2軍では、先発投手に長い回を投げさせませんでした。1軍に昇格できた際に、疲労により本来のパフォーマンスを発揮できない事を防止するため、体調管理を重視した起用法だったということは理解しているんですけどね。だけど試合で長い回を投げられるようにするためにも、2軍で長い回を投げるという練習も必要な気もするんですけどね。身体の出来上がっていない若い投手を肩や肘の故障をさせないようにしているというのも、理解してはいますが…。
全体的な底上げ。これが今オフのポイントになりそうな気がします。
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