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No.54746 への▼返信フォームです。


▼  今日は新曲発売日
感動屋    ++ ..2021/07/21(水) 08:51 [54746]
  皆様、おはようございます。

昨日には既にお聴きになられた方もいらっしゃるかと思います、「夏つばき」花になぞらえての悲恋が曲想のモチーフ、最近の亜矢さんの作品では異色に映りますが、時代背景、曲調などは異なりますが歌謡劇場の近松ものに近い雰囲気、女性の思い、感情表現が少し強めにドラマチックに表現されているように思います。このところ続いた作品よりは物語性はあるように感じます、このような曲調を好まれるカラオケファンは腕の見せ所の一曲となるかも知れませんね。

カップリング曲の「白木蓮」、独特の感性、異色の作詞家、故ちあき哲也さんの遺作に生前のコンビ、杉本眞人さんが曲をつけたもの、「一人語りの口語体、およそ曲などつきそうもない破調の詞に、独特の美意識がシャープな切り口を作る」と、ちあきさんを評する下記の記事があります、本曲の詞の中で、訴え、表現ようとする父娘の特有な関係、人間の感情、心の機微は決して分かりやすいものとは言えませんが、それだけ奥深いものがあるようにも思います、

まるで一遍の文学作品、心理ドラマのようにも感じられます、杉本さんの曲作りも詞に合わせた独特の味わいが感じられます、少しユニークで難解な作品、評価は分かれるところがあるかも知れません、敢えてカップリング曲としてもってきた企画意図、意義はどこにあるのでしょうか、この斬新な冒険的試みに対して、正に名女優があらゆる作品、あらゆる役を体当たりで演じるが如く、亜矢さんは多彩な表現力で果敢に挑戦されているように思います。

何れも少しもの悲しい雰囲気がある今回の2曲、立派な良い作品とは思いますが、ただオリコンセールス的には立ち上がりSINGER7のようにはいかないかも知れません、狭い演歌枠の限られた固定ファン、曲の良否もさることながら、誰が歌っているかにより決まるところも多く、今回の様に人気の若手の分かりやすい曲の発売日が近辺に重なっている中、果たしてそこに割って入れるか、当面は厳しいかも知れません、曲の良さが次第に理解されて息長く支持されてほしいと思いますが。

(参考)ちあきさんの追悼記事(音楽評論家・小西良太郎さん)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/05/22/kiji/K20150522010394050.html


[54747] Re:今日は新曲発売日
ひいらぎ    ++ ..2021/07/21(水) 12:39
 
KMさま 皆さま こんにちは。

毎日大変な暑さですね。これでまたウンザリの毎日が続きそうです。熱中症にご注意ください。

感動屋さま、新曲のご感想、納得しながら拝読いたしました。どこかミステリアスな曲調であるような感じもします。C/Wは、歌詞にびっくり、ほんとに切ない歌になっていますね。

ふたつ貼り付けさせてもらいます。すでにご覧になってみえるかもしれませんが。
夏つばき、テイチクのPV
https://www.youtube.com/watch?v=50KfREUp60M

歌怪獣チャンネルも更新、レコーディングの裏側。
https://www.youtube.com/watch?v=-EHHcwX93as





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