ばねに関する疑問や質問、どんな事でもばねっと君におまかせください!
いろんなご意見・ご要望どしどし書き込んでね、待ってま〜す(^^)
---------------------------------------------------------------------
■ばね設計には欠かせない!?「ばね設計資料」
■「まかせなはれ!オーダーメイド」の東海バネ「トップページ」
---------------------------------------------------------------------
日の丸エンヂニア コミュニティサイトへGO!最新写真・最新発言

  <<   新規投稿   トピック表示   ツリー表示   携帯用   検索/過去ログ   ホーム  
 
   圧縮コイルバネの端部 ....   
     ・[1350] ばねっと君 
     ・[1356] kk 
     ・[1369] ばねっと君 
     ・[1372] kk 
   テンパー処理について ....   
     ・[1153] ばねっと君 
     ・[1368] ウエポン 
     ・[1370] ばねっと君 
   圧縮コイルバネの許容 ....   
     ・[1357] ばねっと君 
     ・[1366] 694 
     ・[1367] ばねっと君 
   ステンレス鋼線のsn線 ....   
     ・[1365] ばねっと君 
   バネの塑性変形   
     ・[1364] ばねっと君 
   バネ用ステンレスの物 ....   
     ・[1355] ばねっと君 
     ・[1359] ATM 
     ・[1363] ばねっと君 
   無題   
     ・[1362] ばねっと君 
   ピアノ線のテンパー処 ....   
     ・[1353] ばねっと君 
   巻取りバネ   
     ・[1348] ばねっと君 
   無題   
     ・[1347] ばねっと君 

Name: kk
Date: 2007/01/09(火) 17:35
  返信  引用  削除 
Title: 圧縮コイルバネの端部研削の必要性について    
一般的には線径0.5mm以下は不要、また0.5mmを超えてもバネ指数D/dにより不要と書かれていたりしますが、通常の使い方ではどうなんでしょうか?
バネ指数がこれ以上であれば不要とする基準があれば教えて下さい。(もちろん、条件により異なるとは思いますが、一般論で結構です。)
よろしくお願いします。



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/10(水) 14:53
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの端部研削の必要性について    
kkさま

書込みありがとうございます!
当社でも線径φ0.5mm以下は研磨施行無し、φ0.5mm以上は研磨施としております。
座面研磨において、D/d(コイル中心径/線径)の基準は特にございませんが、
JISB2704にありますように、D/dが22以上になるようであれば研磨
施行の可否検討が必要になるかと思われます。


Name: kk
Date: 2007/01/13(土) 13:15
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの端部研削の必要性について    
ばねっと様
回答ありがとうございます。再度質問させて頂きます。

端面研削の一番の目的はバネの傾きを防止し、荷重をコイルに対し直角方向に作用させることだと思いますが、傾きは芯金等で拘束することにより防止した場合、研削を廃止することによる座巻き部の応力集中は発生するのでしょうか?

その応力集中がバネの最弱部にならなければ問題はないと思いますが、強度的な影響を教えて下さい。


Name: ばねっと君
Date: 2007/01/19(金) 18:28
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの端部研削の必要性について    
こんにちは!
座巻部への応力集中は、あまり問題ないと思われます。
折損等は有効コイル部へのねじり応力集中の場合が多いです。



Name: kk
Date: 2007/01/23(火) 13:09
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの端部研削の必要性について    
ありがとうございました。

またわからないことがあったら教えて下さい。




Name: kogure
Date: 2006/09/04(月) 16:32
  返信  引用  削除 
Title: テンパー処理について教えてください    
テンパー処理について教えて頂きたく。
テンパー処理をすると、強度等が若干向上すると認識して
おりますが、具体的にどの程度向上するのかはわかるでしょうか?
それとも形状等によって変わってくるものなのでしょうか。
使用材料は
SUS301−CSP 1/2H
SUS304−CSP 1/2H
です。

よろしくお願いします。





Name: ばねっと君
Date: 2006/09/06(水) 10:11
  引用  削除 
Title: Re:テンパー処理について教えてください    
kogure様

書込みありがとうございます!
材質:SUS304-WPB 線径φ2で、添付資料(文典抜粋)によれば約5%程度向上しております。
SUS301-CSP 1/2H ・SUS304-CSP 1/2H のデータは残念ながらございませんが、
同程度と推定します。


Name: ウエポン [URL]
Date: 2007/01/19(金) 15:16
  引用  削除 
Title: Re:テンパー処理について教えてください    
お世話になります。
SUS304CSP-3/4H t=0.4[写真の小物]ですが、テンパー処理を行いたいと思いますが、処理後の色が【ラクダ色】になるのは周辺のSUS部品とNI鍍金部品から不都合です。
そこで、色合いは元のままとは言いませんが、近い色合いとなって欲しい希望があります。
バネ性の向上問題だけであり、あえて他の熱処理は考えていません。
例;一般的なテンパー処理[ラクダ色]⇒酸洗も可能なものでしょうか。
ネットでは、オーステンパー処理なるものもあり、現物は見たことがないのですが、それが必要条件に対する理想の処理なのでしょうか。
以上、お知恵を拝借させて下さい!



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/22(月) 09:42
  引用  削除 
Title: Re:テンパー処理について教えてください    
ウエポンさま

書込みありがとうございます!
・無酸化炉でテンパーを行い、酸化被膜が形成されないようにする。
・SUS304CSP-3/4H に無害な酸(硝酸)で酸洗して、酸化被膜を除去する。
・バレル研磨で酸化被膜を除去する。
などの方法が考えられます。

ちなみにオーステンパー処理は、SUS304CSP-3/4H の熱処理ではございませんのでご注意下さい。




Name: 694
Date: 2007/01/12(金) 13:12
  返信  引用  削除 
Title: 圧縮コイルバネの許容応力    
はじめまして。
静荷重を受ける圧縮コイルバネで、常用応力は、許容最大応力の80%以下にするのがよいとありますが、動荷重を受ける圧縮コイルバネにおける最大圧縮時の応力(動荷重なので修正応力τmax)も同様に許容最大応力の80%以下とすれば良いのでしょうか?
また、その場合、推奨値である80%を超えて、最大圧縮時の応力を許容最大応力(99.999…%)ぎりぎりに近い値でとるのは問題ありますでしょうか?



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/15(月) 10:54
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの許容応力    
694さま

書込みありがとうございます!
繰返し荷重を受ける場合には、応力集中を考えるほか、平均応力
および応力振幅、また表面状況などを考慮して許容応力を定めなければ
なりません。
詳しくは、下記当社HPでご紹介しておりますので、ご参考になれば幸いです!

http://www.tokaibane.com/tech/tech_info.html#ouryoku

よろしくお願いしまーす!


Name: 694
Date: 2007/01/17(水) 22:28
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの許容応力    
回答ありがとうございます。再度ご質問させていただきます。
静荷重で使用される圧縮コイルバネの場合でも、指定高さ時の応力はやはり許容応力の80%以下としなければならないのでしょうか?
許容ねじり応力以内(100%未満)に入っていればへたりはしないが、安全を考慮し80%以下推奨ということなのでしょうか?
ただし、この場合計算上では密着高さ時の応力が許容応力を超えてしまいます。密着高さまでたわませることがなくても問題あるのでしょうか?
例.SUS304WPB,d=1.4,D=6.4,Na=4
  自由高さ=12.2
  取付け(指定)高さ=8.8
  密着高さ=7.7(クローズエンド,研削)
の条件にて

  τ0=633.79N/mm2 > 許容応力624N/mm2(約780×0.8) NG?
  τ(密着)=838.84N/mm2 > 624N/mm2 NG?
  


Name: ばねっと君
Date: 2007/01/19(金) 10:45
  引用  削除 
Title: Re:圧縮コイルバネの許容応力    
こんにちは!
静荷重の場合でも、許容応力の80%以下とします。
また、ご連絡頂いた寸法仕様においても問題ございません。
許容応力でセッティングを行います。

※セッチング・・・成形・熱処理の終わったばねを最終工程で、材料の弾性限以上の高い応力を使用方向に負荷すること。一種の塑性加工。




Name: さるぼぼ
Date: 2007/01/15(月) 16:42
  返信  引用  削除 
Title: ステンレス鋼線のsn線図    
こんにちは。ステンレス鋼線(sus304)のsn線図を探しています。
ちなみに線形は0.7mmです。
これに近いsn線図をお持ちでしたら資料を頂きたいのですが・・・



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/17(水) 10:51
  引用  削除 
Title: Re:ステンレス鋼線のsn線図    
さるぼぼ さま

書込みありがとうございます!
参考資料を直接お送りさせて頂きますで、
よろしくお願いしまーす!




Name: cho
Date: 2007/01/16(火) 10:50
  返信  引用  削除 
Title: バネの塑性変形    
はじめまして。いろいろと参考にさせていただいております。

コネクタの接触子に使っているベリ銅のバネですが、
コネクタの勘合時に塑性変形しています。
塑性変形するとバネ圧が下がることはわかりますが、
その後の耐久性(クリープや応力緩和によるバネ圧の低下のしかた)は、塑性変形しないものと比べて耐久性が悪くなるのでしょうか?
また、いったん塑性変形させて使っているばねなどはあるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/17(水) 10:09
  引用  削除 
Title: Re:バネの塑性変形    
choさま

書込みありがとうございます!
セッチングして、あらかじめ若干タリを生じさせて使用するケースはあります。
しかし、大きな塑性変形を起こしたばねを使用することはありません。
耐久性も悪くなると、考えられます。

※セッチング・・・成形・熱処理の終わったばねを最終工程で、材料の弾性限以上の高い応力を使用方向に負荷すること。一種の塑性加工。




Name: ATM
Date: 2007/01/11(木) 18:42
  返信  引用  削除 
Title: バネ用ステンレスの物性の件    
はじめてお問合せ致します。

本掲示板の以前の投稿を見ていたところ,材料物性値についての問合せに親切な回答がしてあり,私も教えて頂きたいことがあり,投稿致します。

CAEや設計計算に使うため,JISやWebでバネ用ステンレス鋼帯や鋼線の実力値を探したのですが,鋼帯の場合だと下限保証値しか見当たりません。

下記材料および物性値について,御社独自に測定した実力値や取引先の材料メーカのカタログ・技術資料に実力値が記載されている資料があれば,頂くことはできないでしょうか?
(連絡先は,回答を頂いた後で後日連絡します。)

SUS301-CSP(1/2H,3/4H,H)
SUS304-CSP(1/2H,3/4H,H)
SUS631-CSP(1/2H,3/4H,H)
SUS304-WPB(Φ0.7〜2程度)
SUS631J1-WPC(Φ0.7〜2程度)

密度
引張強度
0.2%耐力
伸び
ヤング率
ポアソン比
線膨張係数
応力-歪み線図
SN線図

以上宜しくお願いします。



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/13(土) 11:58
  引用  削除 
Title: Re:バネ用ステンレスの物性の件    
ATMさま

書込みありがとうございます!
材料の物性実測値が記載されたメーカーのカタログ技術資料、また当社での
バックデータ等は残念ながらございません<(_ _)>。
一般的にばねの設計においては、機械的性質の下限値で行いまして、
ロット毎の実測数値は採用しません。
また、引張り強さ、硬度、伸びなどの機械的性質については材料購入時の試験
成績書(ミルシート)に記載されていますので、これはばね納入時に提出することは
可能です。


Name: ATM
Date: 2007/01/15(月) 14:26
  引用  削除 
Title: Re:バネ用ステンレスの物性の件    
回答ありがとうございました。

設計計算の際は,基本的には下限保証値に安全率を見込み,疲れ線図内なのかを確認した設計をしていますが,CAEの時も下限保証値を使うのが一般的なのでしょうか?御社ではどのようにしていますか?差障り無ければ教えて下さい。

以上宜しくお願いします。


Name: ばねっと君
Date: 2007/01/17(水) 10:05
  引用  削除 
Title: Re:バネ用ステンレスの物性の件    
こんにちは!
CAEの目的によりますね。
材料の機械的性質は、ロットごとに毎回異なりますので、
設計する場合は下限保証値を使用します!




Name: マーシー
Date: 2007/01/15(月) 12:20
  返信  引用  削除 
Title: 無題    
いつも拝見させていただいております.
現在,ドームシートと言われるばねの設計を行っているのですが
どうも,測定値とシミュレーション値が合わないのです.
シミュレーションでは実際の形状を用いて行っています.
やはり,シミュレーションではドームシートを作成する際のプレス解析なども行わないといけないのでしょうか?



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/16(火) 19:17
  引用  削除 
Title: Re:無題    
マーシーさま

書込みありがとうございます!
ドームシートとは具体的にどの様な形状でしょうか。
もしよろしければ、下記問合せ窓口へご連絡いただけましたら幸いです!

http://www.tokaibane.com/contact/inquiry_form.html

よろしくお願いしまーす!




Name: ohata
Date: 2007/01/10(水) 20:31
  返信  引用  削除 
Title: ピアノ線のテンパー処理    
ピアノ線について教えてください。
通常、ピアノ線にはテンパー処理をしないと最近耳にしました。今までピアノ線のバネには必ずテンパー処理していました。へたり具合とかピアノ線だとあまり変わらなくなるのでしょうか?
又、高温下で使用した場合ピアノ線の耐熱温度が100度ということですが、テンパー処理すると耐熱温度が上がりへたりが軽減されることがあるのでしょうか?



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/12(金) 10:54
  引用  削除 
Title: Re:ピアノ線のテンパー処理    
ohataさま

書込みありがとうございます!
ばねの強度を有した材料は、ばね成形後低温焼なまし処理をします。
その対象となりますのは、ピアノ線、硬鋼線、オイルテンパー線、
熱処理鋼帯、ばね用ステンレス線・板、ばね用非鉄金属線・板です。
この処理の目的は、成形によって生じたひずみ(残留応力)をある程度
まで除去してやることと材料の機械的性質を改善することにあります。
この処理によって冷間成形されたばねは、耐へたり性や疲れ特性が
改善されます。
しかし、耐熱性があがることはございませんので、ご注意下さいね!




Name: 松浦 康展
Date: 2007/01/02(火) 16:04
  返信  引用  削除 
Title: 巻取りバネ    
巻取りドラムφ216.3mm巾10M ストローク20Mの生地の巻取り    最大トルク200kg/cmのコイルバネはできるでしょうか?
計算法は? 



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/09(火) 14:18
  引用  削除 
Title: Re:巻取りバネ    
松浦様

書込みありがとうございます!
ねじりコイルばねでは巻取り長さが長いですね・・・。
よろしければ、具体的な使用状況をお聞かせ頂ければと思いますので、
下記問合せ窓口へご一報頂けましたら幸いです。

http://www.tokaibane.com/contact/inquiry_form.html

よろしくお願いしまーす!




Name: じょうはん
Date: 2007/01/06(土) 12:06
  返信  引用  削除 
Title: 無題    
はじめまして。非常に困っている事があります。
私の設計したある部品でお客様の使用中にバネ折れが発生しました。
もともと使用中に何らかの原因により、オーバーストロークになる
状態で使われていた可能性がある様なのですが、
お客様はオーバーストローク=即破損、と考えられていた様で
破損しなかったのだから、設計や、バネそのものがおかしいのでは?
と疑問を抱いています。
オーバーストローク=即破損するか、しないかは、その状況による。
又、破損しなかった場合でも、そのバネの寿命は本来の寿命に対して
大幅に低下する事を、どの様に表現したら良い物か・・・。
何か、一般的な事例でも、資料でも紹介して頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。



Name: ばねっと君
Date: 2007/01/09(火) 14:02
  引用  削除 
Title: Re:無題    
じょうはん様

書込みありがとうございます!
オーバーストローク=即破損は極論でして、ばねは一般的に弾性限を
こえるような力が一回でもばねにかかりますと、まずへたります。
(塑性変形または疲れ変形)
ばねが実際に使われている時には、疲労試験のように繰返しの力が
かかっているわけで、当然折損が問題になりますが、同時にこのへたり
が起こることを考えておかなければなりません。
へたりが起こりますと、ばねの反力がその分だけ減ります。
したがって、大きいへたりが生じますと、ばねとして働きをしなくなります。
ばねの材質・寸法仕様と実際のご使用荷重またはストロークが分かれば、
応力計算ができますので、その際は下記問合せ窓口へご連絡頂けましたら幸いです!

http://www.tokaibane.com/contact/inquiry_form.html





 
NEXT >>  [ 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8 , 9 , 10 , 11 , 12 , 13 , 14 , 15 , 16 , 17 , 18 , ... ]
 
 
管理者画面   RSS   + Powered By 21style +