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▼ 世界的オカリナ奏者 ファビオ・ガッリアーニ氏 再来日       演奏会のご案内   [RES]
  Accademia [URL]   ..2009/01/06(火) 21:25  No.127
 
 
主催:日本イタリア声楽教育アカデミー 
後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア文化会館−東京、イタリア政府観光局(ENIT)
協賛(浜松会場):ナナリーナ・オカリナ合奏団

◆日時・会場・入場料・催し内容・Lコード:

2009年
−3月14日(土)東京都 江東区文化センター ホール 19:00開演 ¥6,000
日伊合同オカリナ七重奏団演奏会
〜世界的奏者ファビオ・ガッリアーニ氏と、ブドリオ市文化局長ジュリオ・ピエリーニ氏を迎えて〜
《ブドリオ式オカリナ七重奏伝統曲 日本初演》
[Lコード 33165]
出演:ファビオ・ガッリアーニ、ジュリオ・ピエリーニ、山城奈奈子、榑林朋香、他8名(オカリナ)、山崎なおみ(ピアノ)

−3月17日(火)静岡県浜松市 クリエート浜松 ホール 19:00開演 ¥8,000
ガッリアーニ氏(オカリナ奏者・ブドリオ市オカリナ博物館学芸員長)による講演つき演奏会
講演:『ブドリオのオカリナと合奏団の歴史〜世界制覇に挑んだアッペンニーノの山男たち』
演奏:ブドリオ伝統曲、独奏と四重奏
[Lコード 43119]
出演:ファビオ・ガッリアーニ、ジュリオ・ピエリーニ、山城奈奈子、榑林朋香(オカリナ)、山崎なおみ(ピアノ)

−3月20日(金)兵庫県神戸市 東灘区民センター うはらホール 19:00開演 ¥6,000
ファビオ・ガッリアーニ氏 オカリナ演奏会
ピアノ伴奏つき独奏曲と四重奏
[Lコード 58102]
出演:ファビオ・ガッリアーニ、ジュリオ・ピエリーニ、山城奈奈子、榑林朋香(オカリナ)、山崎なおみ(ピアノ)

◆入場予約お申し込み方法:
1.ローソンチケット 会場ごとのLコードで 1月17日(土)チケット発売開始。インフォメーション電話番号:0570-000-777
2.投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミーHPからメールで直接お申し込みの上、入場料を所定方法にて納入。主催者は入場者名簿を作成し、演奏会当日はご来場の確認のみ承ります。会場では入場お申し込み・料金お支払いを取り扱いません。主催者へのお申し込みは、いずれの会場も3月1日(日)必着。


 
▼ ファビオ・ガッリアーニ氏 再来日演奏会 主催者より  
  Accademia [URL]   ..2009/01/16(金) 23:29  No.128
 
 
 近年、日本のオカリナ愛好者人口は急激に増加しつつあります。オカリナが一時の流行にとどまらず、事実上の「国民的楽器」になってゆきそうな気配すら感じられます。また、奏者の層が厚くなるにつれて、楽器を取り巻く状況も徐々に変わってきたようです。おもちゃのようで簡単に吹ける笛といった従来的認識を超え、固有の伝統レパートリーを有する演奏用楽器として、ある種の再評価がなされるかもしれません(ちなみに、公認の芸術音楽作品、いわゆる「クラシック」とオカリナの接点を探し求めるならば、ヤナーチェク『子供の歌(1926)』、ペンデレツキ『ヤコブの夢(1974)』、リゲティ『ヴァイオリン協奏曲(1992)』などに楽器の使用例が認められます)。演奏の現場においては、やがてオカリナに特化した演奏者・実技指導者の養成も求められることでしょう。このような中で昨秋、イタリア・ブドリオ出身の世界的オカリナ奏者・専門家、ファビオ・ガッリアーニ氏の初来日が実現いたしました。ブドリオは1853年に近代のオカリナが誕生した土地ですが、それまでわが国では、同地の専門家との組織的交流の前例はなく、歴史的な楽器や演奏者、製作者、曲目に関する正確な情報も、ほとんど伝わっていませんでした。ガッリアーニ氏の来日ツアーは、今後の日本におけるオカリナ受容の質的変化を先取りした企画であり、楽器の起源や歴史、文化的背景、さらには演奏技術や教授法を紹介すべく、約一か月間、各地で演奏会、講演会、公開合奏実技レッスン等で大好評を博しました。イタリア側関係者によると、ブドリオ市民が発祥地のオカリナを普及するという明確な目的で公式に国外派遣されたのは、他ならぬこのガッリアーニ氏の訪日が最初だったとのことです。
 さて、前回の成功を踏まえて、大勢のファンの皆様からの要請にお応えするため、ガッリアーニ氏の来日公演を、本年3月に再び実施する運びとなりました。今回はブドリオ市文化局長ジュリオ・ピエリーニ氏も同行し、国内三つの会場へご来聴の皆さんに、音楽を通じた日伊友好のご挨拶を予定されています。東京会場では、日本とブドリオのオカリナ奏者が史上初の合同七重奏団を結成、ピエリーニ氏も演奏に参加し、ブドリオ合奏団の伝統的楽器編成となっている一連の七重奏曲を本邦初演いたします。イタリア・オカリナ史156年、日本オカリナ史約80年を経た現在、様々な意味で画期的な出来事となるでしょう。浜松の講演会では、ブドリオにある世界唯一のオカリナ博物館の学芸員長として、ガッリアーニ氏に現地のオカリナと合奏団の世界的活躍の歴史を、分かりやすくご解説いただきます。神戸では、氏の独奏と賛助出演者との合奏を組み合わせた演奏会プログラムをご用意しております。皆様にはぜひともお誘い合わせの上、ご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

  日本イタリア声楽教育アカデミー学術責任者 大前 努



▼ 謹賀新年   [RES]
  nishi   ..2009/01/01(木) 22:03  No.126
 
 
あけましておめでとうございます
NANAKO様にとって今年も良い年になりますように…。



▼ Happy New Year   [RES]
  Park Bong Gyu [URL]   ..2008/12/31(水) 18:37  No.125
 
 
Happy New Year

In this year, wish your dream comes true and be happy always~!

In 2008, wish you good luck!!

Happy New Year





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