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▼ ただいま! 無事中国より帰国致しました。   [RES]
  奈奈子です   ..2008/10/29(水) 22:22  No.113
 
 
こんにちは、奈奈子です。先週中国演奏より帰国致しました。景徳鎮では、中国政府初め、李さんと会社の皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。謝謝。
「2008中国景徳鎮国際陶磁器博覧会」と「世界陶芸精英交流大会」の2箇所の開幕式に出演させて頂きました。日本からは山城奈奈子と平野祐子の2人だけ。「コンドルは飛んで行く」や「浜辺の歌」など大変好評を頂きました\(^^)/ 出演者は他に、中国&台湾よりプロ&アマが20名、韓国から16名のプロ奏者が出演されました。日本が少なかったので、今年は小学生の子供達も一緒に合奏しました。とても可愛かったです。
皆さんととても仲良くなりましたので、来年は韓国や台湾にも行ってきますね!
中国は10月末なのに日射病になるのではと心配されるほどの真夏の暑さで毎日大変でした。帰国後は日中は暑いのですが、朝&夜がどんどん寒くなってきましたので、風邪を引かないようにと体調管理が大変です。今後の活動をまたカキコしますので、見てくださいね\(^^)/
そうそう、出発前に石川県知事さまから県庁の中国担当や上海出張の方よりご連絡を頂き、万全の体制で赴くことが出来ましたことを心より感謝申し上げます。



▼ コンサートのお知らせ\(^^)/   [RES]
  奈奈子です   ..2008/10/10(金) 23:09  No.111
 
 
皆さん、こんにちは。山城奈奈子です。
ホームページ更新が間に合わないので、掲示板を使ってお知らせ致します。
◎10月18日「2008中国景徳鎮国際陶磁博覧会」の開幕式と、10月19日「2008中国・日本・韓国陶笛交流会」でOcarina演奏する事になり、「奈奈子&祐子 Ocarina Duo」ユニットで平野祐子さんとOcarina Duoで行って来ます!!10月16日出国〜21日帰国予定です。

◎ヤマハミュージック東海・浜松店にて11月1〜9日に開催するオカリーナ・フェアのお知らせです。
この期間、1階にてティアーモ、ヤマハ、アケタ、ナイト、加藤オカリナ他?展示販売致します。

更に、11月3日(祝月)はコンサートが盛り沢山です。是非遊びに来てくださいね。
この日は、会場が8階ホールになります。
エレベーターが込み合いますから、なるべくお早めにお越し下さいね!!

【第一部】
13:00〜13:30 山城奈奈子オカリナ・ミニコンサート(今回特別無料で〜す)・・・賛助出演:榑林朋香予定
13:30〜14:00 みんなで吹こうよアンサンブルのコーナー(無料) F管やC管をご持参下さい。または、購入されたオカリナで吹いてください。私が編曲した「ふるさと」三重奏を演奏しましょう!! 楽譜はヤマハさんが当日配布して下さるそうです。心配な方は事前にヤマハチケット売り場にご確認お願いします。

【第二部】
15:00〜 Breathオカリーナコンサート 有料 3,000円
お待たせ致しました!!オカリナ界の貴公子、大沢聡&Piano小林真による「Breath」ユニットコンサートです。
確か浜松は初演奏ですね。ハンサム・ボーイ2人の熱演に全国各地の会場のお客様の心は釘付け、目はハート❤いよいよ浜松にも旋風が巻き起こります。先着140名様です。チケットはお早めに!当日券はヤマハチケット売り場053-454-4432に必ずご確認お願い致します。
※都合によりタイム・スケジュールが前後する事もあり得ます。ご理解、ご了承お願い致しますm(__)m

以上、お知らせでした。


 
▼ Re:コンサートのお知らせ\(^^)/  
  nishi   ..2008/10/13(月) 19:08  No.112
 
 
時間があれば、参加させていただきます。
体調崩さないでくださいね。



▼ 世界的オカリナ奏者 ファビオ・ガッリアーニ氏   [RES]
  Accademia [URL]   ..2008/06/25(水) 20:12  No.109
 
 
初来日記念 独奏会のご案内

日時・会場・入場料・Lコード:
2008年11月
  6日(木)名古屋市 東文化小劇場 19:00開演 ¥5,000[41317]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、名古屋市、愛知県教育委員会、財団法人愛知県国際交流協会、大阪日伊協会、神戸日伊協会、岐阜日伊協会、長野県日伊協会、北海道日伊協会、仙台日伊協会、日伊学院名古屋校)

 13日(木)香川県高松市 サンポートホール高松 第1小ホール 19:00開演 ¥3,000[61314]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、香川県、高松市、財団法人高松市文化芸術財団、財団法人香川県国際交流協会、岡山日伊協会、香川日伊協会、徳島日伊協会、愛媛日伊協会、四国旅客鉄道株式会社、山陽新聞社、岡山日日新聞社、四国新聞社、徳島新聞社、愛媛新聞社、高知新聞社)
 
 15日(土)広島県廿日市市 はつかいち文化ホールさくらぴあ 小ホール 19:00開演 ¥3,000[61314]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、廿日市市生涯学習推進本部、広島県、財団法人ひろしま文化振興財団、財団法人広島市ひと・まちネットワーク、財団法人ひろしま国際センター、広島日伊協会、福岡日伊協会、長崎日伊協会、熊本日伊協会、沖縄日伊協会、広島電鉄株式会社、中国新聞社)

 20日(木)東京都 杉並公会堂 小ホール 19:00開演 ¥5,000[38251]
(後援:イタリア・ブドリオ市、イタリア・ボローニャ県、在日イタリア大使館、イタリア文化会館-東京、イタリア文化会館-京都、イタリア政府観光局 ENIT、アリタリア航空)

演奏曲目:
 ブドリオの伝統的レパートリー独奏を中心としたプログラムを予定(詳細は確定次第、主催者ホームページに公表します)。

入場予約: 
 1.主催者に直接お申し込みの上、入場料を所定の方法により納入。独奏会当日、会場でのお申し込みや料金お支払いは取り扱いません。お申し込みは10月25日(土)必着。
 2.ローソンチケット 会場ごとのLコードで、9月1日(月)チケット発売開始。クラシック予約専用電話番号:0570-000-407

主催者:
 日本イタリア声楽教育アカデミー

演奏者紹介 ファビオ・ガッリアーニ(Fabio Galliani)

 ブドリオ市立オカリナ学校卒業。同校創設者のパオロ・スカッツィエーリ氏(アルフレード・バラットーニ氏[1882生-1948没]から伝統の流儀を受け継いだ演奏家。元ブドリオ・オカリナ合奏団に所属)主宰による「ブドリオ青年オカリナ合奏団」に所属。当初はバスC管を担当したが、1989年以降はソプラノG管を専門とする。1980年代から今日まで、市立オカリナ学校教諭。
 「ブドリオ・オカリナ合奏団」、「オカリナ・アンサンブル」、「20世紀合奏団」に所属。とりわけ「ブドリオ・オカリナ合奏団」とは、これまでに5枚のCDを制作。世界中で演奏旅行を実施する(オーストラリア、アルゼンチン、チリ、アメリカ合衆国、ヴェネズエラ、フランス、オランダ、ドイツ、スウェーデン、スイス、オーストリア、ハンガリー、スロヴェニア)。
 2003年度、第一回ブドリオ・オカリナ音楽祭発起人。2004、2005、2007年度、同音楽祭芸術監督。様々なオカリナ奏者集団の代表者として、イタリア国内外のテレビ・ラジオ番組に出演。
 共著『陶土の音−ブドリオ・オカリナ150年史(1853-2003)』(2003年刊。原題1853-2003: il suono dell’argilla. L’ocarina di Budrio 150 anni dopo)の執筆に参加。同書は現在も、イタリア語でオカリナ史を論じた唯一の書物である。
 日本イタリア声楽教育アカデミー会員。

 入場予約・お問い合わせは投稿者、日本イタリア声楽教育アカデミー宛 E-mail にて受け付けます。


 
▼ ガッリアーニ氏からの独奏会プログラム紹介文  
  Accademia [URL]   ..2008/07/14(月) 00:43  No.110
 
 
 ブドリオのオカリナが日本の皆様を、19世紀半ばから現在まで最も広く演奏され、愛されてきたイタリア音楽の世界にお誘いします。エミリア地方の民謡から、高尚なオペラ音楽、1960-70年代にラジオで放送されたカンツォーネやポピュラー音楽にいたるまで。
 私は個々の会場で、オカリナ音楽のレパートリーを歴史的に概観できるプログラムを組みたいと思っています。最初に、かつて北イタリアで愛好された単一舞曲を演奏します。これらの曲が、外国起源の二人組で踊る近代舞曲(ポルカ、マズルカ、ワルツ等)によって淘汰されたのは、旧来の農耕社会から市民社会へと向かう、生活習慣の重要な推移を象徴するかのような、オカリナ音楽様式の変遷だと言えます。
 ヴェンチェンツォ・ラッキーニなる人物が作曲し、オカリナ製作者チェーザレ・ヴィチネッリが楽譜出版を監修した、後期ロマン派様式で、史的価値の高いピアノ伴奏つきオカリナ独奏曲を幾つか演奏します。
 また、私のオカリナ演奏の恩師、パオロ・スカッツィエーリによるピアノ伴奏つき練習曲や、作曲家チェーザレ・テスティ(1915年没)のオカリナ独奏練習曲も用意しています。テスティの楽譜は、1930年代にアルフレード・バラットーニ氏の改訂を経ていますが、ごく簡素な手書き譜なので、私が今回の独奏会用にピアノ伴奏用の楽譜を作成せねばなりません。
 さらに、ジョアキーノ・ロッシーニやジュゼッペ・ヴェルディのオペラから有名な旋律をオカリナ用に編曲し、19世紀末の演奏者と聴衆の双方に大歓迎された一連の作品もご披露します。
 私の妻、バルバラも高松公演から日本巡業に合流し、賛助出演してくれる予定です。そこで彼女がカンツォーネを歌い、私がオカリナで対旋律を奏でようかとも考えています。
 独奏会の締めくくりは、ジョージ・ガーシュウィンの作品、ジャズ、ボサ・ノヴァなど、近代的ジャンルで意外な曲が出てくるかも知れません。どうぞお楽しみに。









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