| 本読みの野望を読んでわかったわ。とってもとってもわかったわ。痛いほどに。その気持ちが。
本読みは『教えられる』という事も勿論大切なのだわ。これが面白いですよーという発信に敏感でなければこの膨大な中から面白本を発掘できないから。あと傲慢になるから。片寄るから。どうしても自分好みになるでしょ。楽しければそれでいいんだけど、だけどもしかしてもっと知らない分野で面白いのを見逃しているのかも、と思ったりもするし。だから私も人の面白いといった本は常にチェックしているわ。人って言っても私の場合は限られるけれど(ここ偏屈なのでよろしく)
だけども。みちよさんの言う、本からの声もまた聴きたいわね。新刊本屋にとりあえず毎日行くけど、それは声を聴きに行くためなの。自分の目を確かめたいためなの。 これ釣りに似ているよね。一本釣りが時々出来るのよ。誰も褒めてない本。誰も取り上げてない本。それを匂いと勘だけで、くいっと釣る快感ったら!
市立図書館が楽しみだねーー♪きっとまたそこで新たなる出会いがあるに違いない。ぶらっと図書館をしているときっときっと本が呼びかけてくれるに違いない。 「みちよさん、私を読んで読んで」って。 ついでに柏原似の図書館員が「みちよさん、こういうのがお好きなんですか?実は僕も・・・」と話が弾むに違いない(爆)
その時は私が話題が盛り上がる本の選択をしてあげるので報告忘れないように。いひ。
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| ..2005/08/21(日) 21:25 No.4795 |
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わ、おかえりなさい! ..mitch
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| うわー、帰国後さっそくのカキコミありがとうです! お帰りなさいまし!充実したバカンスだったようですね。
昔は本当に、本屋さんで自分の目で、手で、直感で本を選ぶことが当たり前だった。周りに本読みがあまりいないのは前にも書きましたが、情報交換ということができなかったのです。でも今は情報が溢れているし、本だって選び放題。本屋になければ、コンビニで本が受け取れる時代。そして麗しきナビゲーター(あなたのことよ、ともきちさん)が背中を押してくれて、嬉しい悲鳴をあげっぱなし。だって追いつかないのだモノ、時間がなくて〜。
んでその一本釣り!わかるわぁ〜。わたしの嗅覚で嗅ぎ取った本は、本棚の奥深いところに鎮座してますよ。古くなったって、そういう大事な本は手放せない。宮部さんの「返事はいらない」とかなんて、最初なんて誰も知らなかったけれど、わたし大好きなんですよね。あれも一本釣りでしたよ。それからずっと彼女の本は買ってる。「孤宿の人」読みたい〜。ともきちさんは、宮部さんの時代物も読んだことないんでしたっけ?
市立図書館、ほんと楽しみですよ。何が楽しみって、検索とか「あと何人待ち」とか分かるじゃないですか!いまの図書室はわかんないですから。図書カードもなにもかもが手書きの資料だし(笑)だからとても楽しみ。カシババラ系の図書館員なんているのでしょうかっ!ふんがーーー!通うわよ、通うわよーー!>目的違。 ってことで、引き続きともきちさんの感想は、わたしの道標の最先端ですので、これからもよろしくお願いしますのじゃ。なにとぞ、なにとぞ。 |
| ..2005/08/21(日) 23:44 No.4797 |
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