
ここ1年ほど何かと忙しく、おやまに籠ることも激減し、そうでなくても更新回数の少ないこのHPの更新もほとんどない状態。それでも息抜きがてら何回かはおやまに息抜きに出かけると、ほったらかしでもおやまは確実に季節を進めていて、クリスマスローズ、水仙、ボケ、アセビが咲き、薔薇は赤い新芽を芽吹いている。そんな中、残念なのは、5年目にして5mほどに成長し、昨年の12月頃には花芽を一杯につけていたミモザが幹は元気なのだが、細い枝先の花芽と葉っぱが茶色に枯れてしまった。実は去年もこの時期同じ症状で、その折にバッサリと大がかりな剪定をし、半年をかけてすくすくと再生し、無数の花芽を付けてくれ、春先の黄色い花を楽しみにしていたのだが、また同じことを繰り返してしまった。行きつけのガーデンショップに相談した所、霜で凍結したか、花芽が膨らむ時の水不足が原因では?とゆうこと。水遣りについてはこのところなにか対策をと思いながら、ほったらかしにしていた。ミモザを2年続けて枯らしてしまったこと、今の我が家の現状を考えるとこれから暑くなってゆく前に早急に対策を考えなくてはと思い、やっとお泊りでおやまこもりが可能になった先週、4個の電磁弁に4本のホースをつなぐことのできる散水システム(ビニールハウスなどに使用可能なプロ仕様・・笑)を設置。30mのホースを地面に埋め、6個の花壇と猫の額ほどの芝生に自動で水を散水することが可能になった。設置後一斉に水を出すと、霧のように水が舞い、なかなかに「ロマンチック?」。以前のようにホースで撒くと同じ場所に大量の水が何度もまかれるが、散水システムだとまんべんなく広範囲に水が行き渡り、節水にもつながるし、見ているだけで良いので楽チン。これで夏場のみずやりの心配も解消される。 ただ散水システム設置の原因にもなったミモザの枯れは寒い冬場の乾燥による水不足。今の散水システムは水の凍結問題で12月後半から〜2月一杯は無理!さてどうするか・・泣。 |