あけましておめでとうございます。2008年の年明けも我が家はやっぱりおやま篭り(笑)我が家恒例のお雑煮だけのシンプルなお外でのお正月休みがスタート。 昨年にデッキの暖房化に伴い暖炉を置いたものの周りはビニールカーテンで覆い風の侵入をかなりの確率で防げるようになったが空を見上げてみるとこじんまりとしたテーブルにかかる夜露を防ぐのが精一杯のホームセンターで買ったタープがあるだけでせっかくの暖炉の熱がほとんど逃げてゆく状態だった。 ない頭をひねって考えつくのは頭の上を覆い尽くす何かがあればいいとゆう至極当然のことだけ。「覆い尽くす」=「タープ」とゆう結果になったがそんなに都合のよいタープがあるわけもなく一時は作ってもらうことも考えたが4.5×4.5mの大きさのテントとなると価格も高くしかもアウトドアー用のテント生地はどうも各社のオリジナルのようでテント屋さんで手に入れられるものとは違うような気配が??一生懸命タープ生地を探していただいたテントやさんには申し訳ないがお断りして市販のタープを買い加工することにした。(テント屋さん、ごめんなさい) そんなわけで今年の暮れからお正月はおやまのデッキの屋根つくり。手に入れたタープは4.2m×4.2mのUNIFLAMEのAG-TARP SQUARE。そのタープをまずデッキを囲っているビニールカーテンのレールの大きさに合わせ変形の正方形にミシンでガチャガチャ。要所要所にハト目を追加して、なお大きさの足りない所と薪ストーブの煙突を出す部分は手持ちのSnow Peakのエクステンションシートを切剝ぎしてロープでつなぐ(笑)出来上がった屋根は使用したタープのメーカーが違う為に色が違うのは御愛嬌だが、たまたま降った雨も狙いどうりに流れてくれるし下にいる僕たちやストーブも完全に雨から防いでくれた(嬉)あとは以前に比べてどれくらいストーブの熱量をためてくれるかが問題だが、以前に比べてすっぽりと覆われた頭の上の状況からして絶対に良くなっているはず!・・に違いない。(実はデッキが隙間だらけの為か5×5mの空間を暖めてくれているとゆう手に取るほどの実感があまりつかめない)でもこのお正月の夜を結構快適に外で過ごせたので効果があるに違いない・・!?? |