
現在わが家が住んでいる所は、一応電話の局番も06で大阪市内なのだが、近くに気軽にご飯を食べに行く場所がなく、平日の昼はほとんど、スーパーやコンビニの弁当で済ませている。しかし今日は朝から夫婦2人で仕事で出かける用事があり、本町にお出かけ。仕事の打ち合わせが終わったのが、ちょうど12時過ぎ。 ならばとゆうことで、今年の5月にオープンされ、オープン時のお祝い以来お邪魔できていない、ごんさんのお店「ごん田」にお邪魔することにした。お目当ては「ごん田」のブログで知った、オープン後にメニューに加えられたお昼のメニュー「玉手箱」。 お店に電話すると、12時15分にもかかわらず「玉手箱」は売り切れたとのこと。お昼時でかき入れ時でお忙しいだろうし、また出直そうかとも思ったが、わざわざ作ってくださるとのことで恐縮しながらもお邪魔した。約半年ぶりのごんさんはお元気そうだし、カウンター席もほぼ満席状態で、なんだか嬉しくなる。 ごんさんは僕たちとお互いの近況の話をされながら、手際良く「玉手箱」を作ってくださり、出していただいた料理が写真の料理です。2段のお重にきれいに並べられた小鉢が13種類!まず種類の多さにびっくり。どの小鉢もしっかりとした味で量も適量、お昼ごはんといえどもゆっくりと味わって食べることができる。おまけに腹も満腹。贅沢なお昼御飯を堪能。忙しい時間にいやな顔もせず、わざわざおいしい物を作っていただいてありがとうございました。 次はもう少し時間をずらしてお伺いしますね。 でも「玉手箱」1200円は、価値がありすぎますよね・・ごんさん。 |