
大阪市内から1時間かけておやまに通うようになって4年。市内からそんなに遠くはない距離なのだが、それでもこの時期になると市内とおやまの温度、気温の差を花や木を通していつも感じている。我が家のおやまの場所は敷地の中でも一番奥なので、同じミモザなどでも日差しのよい場所に比べると2週間ほども開花が遅い気がするから、余計気になるのかもしれない。 今のおやまはつつじとヤマザクラが満開状態。おやまの入口あたりでは3週間ほど前から咲きだしたつつじも、我が家のあたりは今が一番いい時期。この時期の我が家のシンボルツリーともいえる3mほどのつつじも今が満開。昨年もそれまでで一番つつじが咲いたと思っていたが、今年は昨年以上の咲き方のような気がする。隣の雑木林も下草、枝を払って多少光がさすようになったせいか昨年咲かなかったものまで咲いてくれているようだ。来年のこの時期にもっと多くのつつじを楽しむため、また一つ「枝払い」の仕事が増えた(笑) 今年の冬に、枝を整理して藤棚を覆うようにまとめたフジも、市内では花が咲きだしている為、心配していたが2〜3週間遅れてやっと蕾が垂れ下がっている。この調子だと早いものは5月の連休には花が開くだろう。今年はどれだけの房を垂らしてくれるのかだろう。 そしてもう一つの楽しみは、昨年の冬と今年の初めに植えた70cぐらいと、1,2mの苗木のクラブアップルが無事、それぞれにピンクと白い花をつけてくれた。予定では花が終わり無事小さな果実をつけてくれ、果実が赤く実を熟し、餌のなくなる秋口に小鳥の餌となって、3年前に植えたエゴの木と同様に小鳥を呼んでくれるよう育ってくれればうれしいんだけど、そこまで行くにはまだまだ木が小さいのかな? とにかくこれからのおやまは、これから寒くなるまでの間を目で見て楽しめるシーズンに突入。 そして我が家は、そんなおやまの緑の中で茶色の土と重い石と格闘しながら隣の100坪を開拓し、花を植えながら、出てきた石で通路を作る作業に連休も没頭します(笑)
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