
7月中旬に出来上がったリビングログ「メリ」だが、寒くなる冬前までに、色々手を加える予定だったが、予定は大幅に遅れやっと最後の窓枠の手直しと、ログ壁との隙間埋めを終わらせ11月26日の6時過ぎに完成。これで隙間風に体を震わせることもなく、強烈な臭いで悩ませる、カメムシの侵入も防ぐことができるだろう??それでも薄っぺたい、ログ壁と床の「メリ」クラスのログではこれからの深々と冷え込むおやまの夜は小型の灯油ストーブだけでは快適とは言えず、早急の薪ストーブの移設をしなくては。 今回のおやま入りでショックなことがひとつ。 1年目、2年目と水不足で1mほどまで育ったところで枯らしてしまっていた皇帝ダリアが、それでも根っこだけは生き延びていて、今年は散水システムのおかげで順調に成長し、8月の台風で倒れてしまったものの支えてやると、元気に復活し大きい物は3m越えほどにもなり、花芽も付いて開花を楽しみにしていたのに、2度ほどの霜で、一発に葉がやられ、霜枯れさせてしまった。何年か前に、まだ雪のある頃に行った、鳥取の花回廊で初めてみた「皇帝ダリア」なので、めっきり寒さに強いと思っていたが、よくよく調べてみると、霜には弱いそうである。わが家の勉強不足でした。 今年は残念だけど、来年は霜よけ対策を考えて、もう一度チャレンジです。 |