
先月後半に、おやまのログ増築計画の為、勢いで(笑)ポーチ部分の手すりをぶった切った。 当初のイメージでは入り口のデッキ部分に煉瓦を屋根まで積み上げ漆喰で煉瓦を埋めるように壁を作りプロバンスの古い石壁の建物の壁をイメージしていたのだが、その後いろいろ調べてゆくと煉瓦だけを積んで自立可能な安全な高さは1mほどが限界であろうことが判明!それ以上の高さであればブロックで壁を作りその壁に貼り付けるようにしないと安全が得られないらしい。そうなるとブロックと煉瓦の厚み分、約25cが壁の厚みとなり部屋内を広げる為の計画が、逆に狭くなってしまう。部屋内になる板壁をブロック代わりに使うことも考えたが板の強度が煉瓦の重みに耐えうるのかどうかも少し不安。いろいろ考えた挙句ログのポーチ部分の廻りに基礎を作り、その上にブロック置くことでログの床と面をあわせ、そこから約1m煉瓦を積むことにした。しかもただ積むだけでは強度に不安があるため基礎から鉄筋をたて煉瓦に一つ一つ穴を開け鉄筋を通すことにした。積み上げた煉瓦の上から屋根までの部分は木材で柱を立て内外からパネルで壁を作り、最後に煉瓦目地もかねて漆喰で壁を塗り、入り口のドアを前に移動して完成。頭の中では案が完成したので早速基礎つくりに取り掛かったのだが、実際やりだしてみると、どうも一番難しく、手間のかかる方法を選んだようだ(悲)確かに僕の小さな脳みそで考えられる一番安全な方法だとは思うのだが、とにかく手間も時間もかかりそう。冬前までにできるのかしら・・・? |