↓の卵を見つけてから2週間。実は↓の記事の時には既にあったのかそれともその後産み付けられたのか?定かではないが先週の土曜日にもう一つの泡玉(卵)を見つけていた。それは2,5m×3mほどのとても小さな我が家の池の傍にそびえ立つコナラ。池の水面にかかるように伸びた枝の青々と茂った葉っぱに産み付けられていた。水面から卵までの距離は約5mほどもあり、目測では卵の位置からまっすぐにオタマジャクシが無事落下したとしても池の淵ぎりぎりか!少しでも曲がれば花壇の花の上に落ちてしまうような位置。しかも卵のある枝の下にはもう一本葉っぱをふさふさと茂らせた障害がある。確実に下の枝に一度あたりそこから水面に落ちるだろう。直接水面にオタマジャクシを落とさないで一度葉っぱの障害でワンクッションさせてから水面をめがけて落ちてゆくように考えているのだろうか?昨年までなかった水面を産卵場所として選び、水面上の枝に産み付けるのは多分本来のモリアオガエルの本能なんだろうけれど、産み付ける位置を水面直上のあの位置に選ぶのも本能?それとも目視(笑)??どちらにせよとってもきわどい位置に産み付けられている。見つけたのは先週なので早ければ今週ぐらいの誕生か?そして今回の土日はちょうど雨!どうなる事かと降りしきる雨の中ことあるたびに卵を見張っていたが卵表面の乾燥している部分が雨に濡れ発見当時よりはかなり下に垂れさがったものの、残念ながらオタマジャクシの誕生には立ち会えず。多分今週平日に雨が降ればその時ぐらいなんだろうか?無事水面までたどり着き池の中でうじゃうじゃと泳いでくれていることを願う。 |