と続きます。 太陽王さんを中心として話が進みますが、他の3名の方も大きな影響を残しておられました。 まずは女性が2名も参加されたこと。 ブルボンを女性でも楽しめることを示したヘロデさん。 ニューリーダーとして期待され、初代に挑む「粋」のあった小次郎さん。 インパクトヘブン、明治維新以来の衝撃でブルボンに自由を与えたパルナスさん。 今考えると初代にまったくひけをとっていませんね。総合的に。 四天王という位置は「ブルボンベスト10」「夏の陣」「冬の陣」の3回を最低クリアしなくてはならず、これらはブルボンで構成されるので気に入ったブルボンを30個以上はなくてはなりませんし、何せ初代があのメンバーだったため、プレッシャーもあったことでしょう。2代目は基本的に初代が出したアイテムは出しにくく、しかも画像も非常によいため苦労されたと思います。 インドア最高の遊びとして形成された「ロングディスタンス・ランナーのベスト10シリーズ」だったのですが、最初は車やスポーツなどの括りもどうかと提案されていました。しかし、男性に偏りすぎたり、同じアイテムがかぶりすぎるかも、ということで夏、冬という抽象的なシリーズを選択した次第です。その後、いろんなシリーズへ発展してメタルやフレンチ、ビュバーも誕生しました。 のちにベスト30、リマスター、2009という完璧な企画はブルボンコレクションの伝説とされています。僕の印象では本家フランスを楽しむという点では日本のコレクターさんの方が遥か彼方といえるほど進んでいると思います。 しばらくしたら夏の陣ですね。 太陽王さんの考察ですが、 初めてのベスト10にしてすでに違いが出ていますね。 初代は実力が拮抗していたといえますが、彼はギアが初めから違うんです。これでブルボンの世界があきらかに次の段階へ進みました。もちろん、初代もギアをあげてきました。 |