
ROTI CAFEという名古屋は栄にあるカフェに土曜日の18:00から20:00くらいまで毎週来てます。 で、ここでフレンチ話に花を咲かせたりしてます。僕が土曜日のこの時間帯にいる可能性は約80%で、このお店がやっている可能性は95%(ちゃんとしたお店なんだけど、たまにランダムに早く終わることがあります)といった感じなのですが、もし、名古屋にくることがあったら、寄ってみてください、フレンチ話でもしましょう。僕がいなくてもいい雰囲気なのでコーヒーを楽しめると思います。 そして、この店で気になったことがあったのでみなさんに紹介したいと思います。それはこのお店のお客さんがある猫を引き取ることになったのですが、その猫が先天性の心臓疾患であったそうで、余命半年と宣告されたけれどがんばって今も生きているそうな。 しかし、話は簡単ではなくて、この命を長らえるには高価な薬が必要で飼い主は大変な思いをしている。そんな話に呼応する形でこのロティカフェからこのこむぎという名前の猫の薬代の少しでも足しになればという趣旨で小さな写真集をリリースしているんですね。 それが画像のこむぎねこという本です。 僕は何故興味を持ったかというと たまたまこのお店でこの猫を見たからです。最初、変だなあこの猫と思いました。「きれいすぎる。おかしい」と。話を聞いて納得しました。ひょっとするとあのきれいさは不治の病のなせる技なんだろうと思うと興味が湧いてきた次第です。 もし、興味を持たれてご所望でしたら comugineko@yahoo.co.jp まで。税込¥1500円で送料別です。小さい本で¥1500は本としては高いのですが、薬代支援の意味が入っているのと、少数制作なのでそもそもコストが高いためです。22Pの写真集です。 まっ、こんな気まぐれな紹介があってもいいかなって・・・思ったわけです。 ちなみにビュバーのプリンスさんの特集ページのプリンスさんの画像はこのroti cafeで撮影されています。
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