ご存じの通り、僕は宅録でミュージシャンを気取っている。 ここまで来たら、やりたいことをやるべきで、現在、自称の肩書はミュージシャンです。 もちろん、それを伝えると「プロなの?それで生活してるの?」と いう反応に付き合わなくてはならない。だから、それらの台詞がいいたそうな相手だと判断したら、その人が言う前に「スナフキンが自分の職業を「旅人」だといったら、「それで生活できるの?」って突っ込む人にだけはなりたくないって常々思います。僕は。」って言うことにしている。 しかし、時にはそれだけやっても通用しない人がいて負けずに聞いてくる。「そんで収入はどうしてるの?」 私はとっさに「ミュージシャンが食えないときのために全ての職業があるわけですからね・・」と切り返した。相手は黙った。 でも、相当な変人だと思われたに違いない。 話はそれましたが、 新しい仲間とはその宅録仲間(まだ仲間にはなってないけど)のことで、本来音楽とは全く関係のなさそうな人がプロツールスを買うらしいのだ。そう、自分にとってこの宅録に関しては仲間がいなくて、そもそも非常に内証的な作業のせいか横のつながりができにくい。専門誌に「サウンド&レコーディングマガジン」という雑誌があり、大きめの本屋ならばたいていは置いてある。しかし、個人的には誰が買っているんだろうと思わないでもない。恐らくはかなりの音楽好きが個人制作しているとは思うけど、それをやってる人にはあったことがない。 だから、そんな仲間が増えることがあればとても嬉しい。 ブルボンの仲間も少ないけれど、たいていは良好な関係になる。 でも、音楽制作となると対象が自分の作ったものなのでいろんな意味でのパーソナリティがさらされるというか、その辺を認め合うことが友達になる最低条件。でも、センスの部分だから無理に努力して認めたところで、自然と結局疎遠になりやすい。 そういえば、先日「SAKANA」のライブを観に行きましたがやはり良かった。打ち上げでもプロツールスの話が少し出ましたね。 いろんな話をさせてもらったけど、もっと時間が欲しかったな。 現在、ロングディスタンス・ランナーが認定している唯一のミュージシャン「SAKANA」イチオシです。
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