ルマンド、ホワイトロリータ・・・ということではなく、ここでは2000年台初頭に当店が企画したブルボンベスト10のメンバーが4名で構成されていたところからそう呼ばれることになった、ブルボンコレクターの実力者の方々のことです。 初代の四天王さんが 東京の風雲児さん、 原宿の皇帝さん、 関東の若獅子さん、 多摩の赤兎馬さん、 この4名の四天王さんから始まったのですが、そのベスト10の出来が非常に良かったのため、そのあともフレンチキーホルダーやメタル、ビュバーのベスト10も企画することにつながった歴史的なスタートであったと言えると思います。 当時はまだ、ブルボンの深さはほとんど日本で紹介されてなく、限りなく現れる素晴らしいブルボンに日本中のブルボンファンが驚きの声をあげた毎日でした。 そういった状態を企画したのがブルボンベスト10シリーズだったのですが、ブルボンに限って話をすると四天王メンバーは全部で9名おられて、2代目四天王として 横浜の小次郎さん、 16区の太陽王さん、 上総のヘロデさん、 神戸のパルナスさん、 そして3代目の四天王さんは現れず、一人だけ単独で埼玉の冒険王さんが登場して以来、四天王メンバーは誕生していません。 なんでこの説明をしたかというと、このBBSの新宿ブルボン会議に登場していただいている、四天王メンバーさんたちのことを全く知らない方が読んでいると、何のことだかわからないと思ったからです。 そういったことなのでわかりやすくメンバーを紹介すると 多摩の赤兎馬さんは デザインに強く、遊び心が最も旺盛なアーティスト系のメンバーで、当時のブルボンコレクターを一瞬で置き去りにし、度胸の据わったコレクションを展開。 笑いのセンスもあるが、コメディではなく、ややシニカルでありながらウォームを好む。彼がいることで四天王の存在価値が実に膨らむ。 16区の太陽王さんは すでに世界的なコレクターとして有名で、名の通り、最強の実力者として認識されいます。最もフランス人に近いグルーブを持つ。 ホセ・メンドーサみたいというか、とにかく強くて王道を走る。 衛星的な要素のない、正真正銘の恒星。 関東の若獅子さんは 別名ヤングライオンとも呼ばれ、(そのまんまだけど)フレッシュなフォーエバーヤングとして知られる。スポーツ系、ガレージ系にも強く、メンバー唯一のオルタネイティブ系の要素をもつせいか、神秘的な部分もあり、彼が何を考えているか、みなさん知りたがっている。彼がどう感じているかはブルボンの新しい楽しみ方を模索しているのと同じ意味を持つから。最後に残る男という異名も持つ。 東京の風雲児さん、 ブルボン四天王の中心的メンバー。誰がどれだけ持っているとか、凄いとかに関係なく、彼がいなければそもそも有名どころのコレクターさんが誕生してさえいない。ブルボンの伝道師的な役割をはからずもこなしてきたといえる影響力絶大のメンバー。デザイン系、ロゴ系に強く、60年代の客観的被影響者として素直にブルボンと対峙できる眼力はメンバー随一。またブルボンやキーホルダー以外にも造詣が深い、ブルボン四天王のゴッド・ファーザー。 上記の4名の方は四天王の中の四天王として有名でそれほどブルボンのことを知らない女性から支持されていることが多い。
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