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ロングディスタンスランナーのBBSです。 
このBBSでは主に伊海田が管理します。ある種、フレンチの枠をも越えた場所にできれば幸いです。
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 名古屋高島屋の  ..伊海田     
RES
  
デパチカにある「タコ八」というたこ焼き屋で僕はたまに近くにくると「やきそば」を食べる。 
ここは大阪本社のたこ焼きチェーンなのだがやきそばがうまい。 
もちろん、たこ焼きもうまい。 
しかし、たのむのはやきそばだ。 
たこ焼き屋でやきそばばっかり食べるのは嫌味かなといつも思うがせいぜいその気遣いは3秒くらいしかもたず、やきそばになる。 
あまり食について話をしない僕だがジェガに結構鍛えられたのでそれなりにグルメだったりする。 
名古屋に来て味噌煮込みとか手羽先とかみそとんかつとか、天むすとかみそおでんとかに飽きたらここのやきそばをお勧めする。 
名古屋で大阪の店のやきそばを食べるなんてと思うかもしれないがうまければどこのでも構わないのだ。 
パリでスパゲッティを食べることを思えば相当いけるやきそばだ。 
そう、パリでスパゲッティを食べるのは案外難しいことを急に思い出した。 
イタリアの隣のくせにお店もほとんどないし、あっても昔の小学校の給食のスパゲッティのようなものが出てくる。 
 
話はそれましたがやきそばの話でした。
..2012/03/04(日) 00:20  No.788
Re:名古屋高島屋の  ..ビュバーのプリンス     
 
 
テイクアウトしていたのを今、晩御飯で食べました!私も名古屋に行ったら必ずタコ八で買っていくのですが焼きそばは今回初めて食べました!これは名古屋にはない味で旨かったです!これからは3種(たこ焼き、お好み焼き、焼きそば)と買いたいと思います!
..2012/04/08(日) 20:24  No.816
Re:名古屋高島屋の  ..ikaida     
 
 
そうでしたか。 
今度はあの店の中に食べるスペースがあるので 
是非、焼きたてを食べてください。 
やはり、かなり違います。
..2012/04/08(日) 20:48  No.817



 裏コメ 1位  ..ikaida     
RES
  
風雲児さんの1位は 
これ以上のフレンチは求めるべくもなし。 
最高の賛辞をもって迎えられるアイテム。 
 
プリンスさんの1位は 
最高峰のコレクターさんならではの視線でとらえる1位はやはり普通ではない屈強の内容。 
コンセプトが何重かになっているところが深い。 
 
さすがに1位なだけにスケールの大きい勝負になりました。 
躍動感のかたまりの風雲児さんに対し、静のかたまりのプリンスさんという対比になり、慎重にポイントの行方を決めなくてはなりませんでしたが、決め手は「ジャンヌ・ダルク」の文字。 
このジャンヌ・ダルクにはご存じの通り、不思議な啓示で始まったにしては国の運命に強く関わった大変珍しい例として今も根強い人気があるせいか、フレンチビュバーにその文字がとても似合うのです。 
 
..2012/04/05(木) 23:44  No.814



 裏コメ 2位  ..ikaida     
RES
  
風雲児さんの2位は 
名作。 
GAZのパブはたいてい、赤と青で構成されているように思いますがここでもそれは変わりません。 
斜めに傾けると文字が浮かんできますよ。ということで注意しないとクレーの線画のようだな、で終わってしまいます。文字の上下辺部の太いドットが近代アートしていていいです。 
 
プリンスさんの2位は 
本人の言われる通り、芸術品のアド。こうやってみると、ほとんどのアートはパブ経由でないと人の目につくこともなく(昔はパトロンがいたけど、20世紀以降はその役割は企業によって受け継がれる。しかし、作家が描きたいものを描けるわけでなく、頼まれたものを描くのだけれど)、その広告の世界が作家にとって必要な現実であることがわかります。(関係ないっていう作家もいっぱいいるけど) 
そういった中で、どうやって作家は折り合いをつけているかというと、恐らく楽しんでいるかどうかにつきるのではないかと思います。そういった意味ではこのビュバーの絵は楽しんで描いているような押し出し感があってシンプルに顔の表情の違いにフォーカスをあててある微笑みの方は確かにほっとする顔になっています。 
ここで話はそれますが、こういった絵描きといった芸術に対し、音楽という芸術は絵の世界に比べてアドの仕事はCMソングくらいでパイが小さいように思えます。(本当は大きいかもしれませんが)でも、オリジナルの歌の方が売れています(けど、結局CMタイアップだったりするけど)。それを思うと、絵描きの世界よりは恵まれた環境にあるといえるかも。 
音と絵の世界、同じく芸術といわれますがその対比は面白い。 
しかし、そもそもレコード会社は音楽を売っているというよりは”恋愛”を商材にしている世界でそれを音に変換しているだけなのかもしれないのだから、一般的なミュージシャンといわれる人たちも広告イラストレーターといわれる人たちと同じなのかもしれません。 
自分のやりたいことをやるのは大変ですね。 
 
遂にファイナルが近づいていますね。アップする時間帯がいつも目茶苦茶でご迷惑をおかけしてます。 
 
ここまでのランキングでは、はからずもいろんな意味をもたらしているこのベスト20、その意味を箇条書きすると・・ 
 
1:ビュバーの歴史を時代の流れとして羅列はしてありませんが、クラシカルなもの、60年代のもの(ボールペンの登場で70年代以降はなくなっていくビュバーの世界)を見ることができました。 
 
2:ビュバーとして存在するもの、ポスターデザインや他のデザインをビュバーに取り入れたものがあることがわかりました。 
 
3:イラストの世界、文字の世界、単色の世界、多色の世界などシンプルなコストによる違いがわかりました。 
 
などなど。 
上記の2のポイントからして 
今回はビュバーのために作られたデザインであるであろう風雲児さんのビュバーを推すことにしました。プリンスさんのビュバーも素晴らしいので、内容は互角ですが、かたや大きいポスターがもともとあって、そのミニチュア版として存在するビュバーとこれしかないと思われるビュバー用のデザインである風雲児さんのアイテムの存在感との違いで決断したわけです。 
 
そしてファイナル!お楽しみに。
..2012/04/05(木) 06:04  No.813











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