http://www.lpf.co.jp 掲示板


ロングディスタンスランナーのBBSです。 
このBBSでは主に伊海田が管理します。ある種、フレンチの枠をも越えた場所にできれば幸いです。
各種宣伝は不可。
商品のご質問などはメールでお願いします。
書き込まれた内容はしばらくしてから表示されます。 
http://www.lpf.co.jp
Name:
Mail:
URL:
Title:
Message:
File:
...PaintTool
Backcolor:
Fontcolor:
Cookie Preview    Key 
 



 裏コメ 18位  ..ikaida     
RES
  
風雲児さんの18位。 
これは名作。 
ごちゃごちゃしたタイプはいろいろありますがこれほどバランスがいいものも珍しい。女性の物悲しげなモディリアーニ的な顔、怪しい猫、歯根など、やばさでいっぱい。まるでフランク・ザッパ。 
そして黒が効いている。 
これは強い。 
 
プリンスさんの18位。 
なんだかんだで見ない。 
これ系のコーヒータイプは至るところに存在するが、たいていはこけおどしでデザインがおそまつ。 
しかし、これは初期手塚治虫のデフォルメ感に近いイラストで60年代を強烈に感じさせる。 
構成といい、表情といい、名作といえるでしょう。 
 
初めての引き分けになりました。 
どちらも負けない決めてがあったのです。 
風雲児さんの方は中央の黒い影。 
この影のデザインが恐ろしく天才的でどうやったら思いつくのか? 
死角のないビュバーである点が負けない要素でした。 
 
プリンスさんの要素は赤いコーヒーカップとgの文字の下部の尻すぼみ感。フレンチにおいてコーヒーカップは非常に高い地位を保持しており、シンプルなアピールに成功してます。 
 
今回は不思議系と王道系になりましたね。 
両者とも動きが出てきました。 
..2012/03/16(金) 23:19  No.793



 裏コメ 19位  ..ikaida     
RES
  
風雲児さんの19位。 
これは目につく人とそうでない人に大きく分かれるアイテムですが恐らく古い部類に入るビュバーだと思います。 
ある種のお手本です。これ以上太くても細くてもいけない文字の絶妙感。 
意外に額装してやるとそれなりにアート感も出てきます。 
そして裏画像がまた70年代してますね。ダーティーハリーの色ですね。オフホワイトにベージュというか黄土色の構成はどうしても70年代アメリカン都市シネマの色ですね。 
ビルの下にはイーストウッドがマグナム持って犯人を追いかけている姿があり、それを見ている犯人の目線の画像であることがすぐに浮かびます。大幅にそれましたね。話が・・・ 
 
 
プリンスさんの19位。 
この悪態小僧、確かに「苦い」とも受け取れる顔ですがデフォルメがないのでリアルで怖い感じもします。 
しかし、バックのイエローがなんとなくそれを緩めて肌の色のソフトさを演出している。 
ただ、これに目をつけるとはさずが数千のコレクターの嗅覚の為せる技。 
 
日本においてはかわいい系がコレクションの主流なので文字ものやインパクト系は注目されない部分がありますが、文字系はまずに手に取ってほしいビュバーですし、インパクト系は結構アートですからコレクションの幅を広げるアイテムになります。 
 
現時点、両者ともに王道をとっぱらった王道の展開。 
 
 
 
 
 
..2012/03/16(金) 08:15  No.792



 裏コメ 20位  ..伊海田     
RES
  
風雲児さんの20位。 
まず目に入ってくる画像。 
これはチャーリーズ・エンジェルのフィルムの色とよく似ている。 
つまり70年代を感じさせる。 
しかし、裏画像の本編を見るとそこには60年代が。種類の豊富なフォントが贅沢に見えてきたらあなたもすでにデザイナー。実はビュバーの奥行きはこの文字系に集約されているといってもいいほどに味のある原点になっているのです。 
 
プリンスさんの20位。 
まず、関係のない話から。 
なぜ、プリンスさんは右側か。 
風雲児さんは左か。 
これにはある程度の理由があって、 
そもそも初代四天王の配列は風雲児さん、皇帝さん、若獅子さん、赤兎馬さんと左から右へ並んでいました。 
それは当時それなりに大きめの店舗だったころにお店に風雲児さん、皇帝さん、若獅子さんの順に名古屋まで来店されたことから始まっています。 
なので風雲児さんはいつも左なんですね。 
それにちなんでいるのでビュバーの世界でも左は風雲児さんから始まることになんとなくなっています。 
もちろん、なんらかの優劣ではありません。 
 
話はそれましたが、このビュバー、 
青の勝利ですね。 
これが他の色だったらここまでよくは見えなかったでしょう。 
ほとんどみかけないし、たいていはエグイかかわいすぎるかするのにこの子供はビュバーにしてはバランスのとれた絵柄というべきか。左の子供なんかは「一杯やるか」的なドヤ顔に見えてくるのも不思議。プリンスさんはこんな感じを不自然といっているのでしょうね。(違う!?) 
BEBIAのゆるいフォントにこのブルーでフレンチパンチ成立といったところです。 
 
両者、いずれにしても20位にして一般ビュバーコレクターにはついていけないカードを出してきました。 
 
風雲児さんはどうでもいいビュバーかフックがある一枚か、ぎりぎりのところをもってきたし、 
プリンスさんは「あなたはこれを見てどう感じますか?」的なワインの味を本当に知っていますか?あなたは? みたいなこちらの実力を測るかのごとくの一枚でした。 
 
さて、明日が楽しみ。 
 
 
 
 
 
..2012/03/14(水) 23:16  No.791











| TOP | ホーム | 携帯用 | 過去ログ/検索 |

+ Powered By 21style +