意味不明の前振りの解説は すなわちアイテムの解説ということで 風雲児さんの第9位は 「はじめまして」なのですが 実に親和性の高いゆるさがいいですね。 小松崎氏がユンボを描いたかは 不明ですが、もし描いていたら これに近かったのでは。 戦車だったらはまってましたね。 カタログのA134をデザインした 人とこのブルボンをデザインした人は 同じじゃないかなと思いましたが こちらの方が明快で味のあるものに なっています。 またこの赤も実に60年代。 太陽王さん第の9位 「何コレ!」ですね。 一応、説明しておきますと 「はじめまして」は文字通り 今までに見たことがない(カタログや当HPなど一般的な情報の世界の範囲で)新モデルという意味で「何コレ!」はその企業ブルボンは あることが判っていても別モデルがあることがわかってなく、新バージョンとして登場したことを意味します。 で、カタログのS023にその「saint-yorre」はあるのですがそちらはまるで1年生かのように小さくあどけないブルボンでそれに対し、こちらは円熟を感じさせる最上級生の品格を醸し出しているからです。ボトルの中でもこの雰囲気は相当なレベルといえます。 ラベルが非常にいい。 若獅子さんの第9位 家具としてはこの長さは許容範囲内。 そしてLFのロゴが引き出しの イメージにしてあるあたりもセンスがいい。しかし、企業ロゴとしては長すぎ。デザインとアイディアの良さにロゴを堂々と入れちゃうところがフレンチの強さ。 また、デュッソー社のメタルも 評価が高く、3大メタルメーカーの一角として知られています。 ちなみにオゥジスとメタルジェントとデュッソーで3大です。 デュッソーもリングに特徴があり ますがメタルジェントははっきりしない。 メタルキングさんの第9位 こちらも渋い。 さすが旅の達人としても有名な キングさんのセレクト。 メタルならではのモチーフで その彫金が見事に映しだしています。 現地の雰囲気を。
|