| Re:大気圏外での核爆発 |
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ねこんた 2007/04/14(土) 00:53
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ミサイル防衛が現実的かどうかは別にして、もし飛んでくるICBMなどの核ミサイルに迎撃ミサイルが当たって破壊しても核爆発はおこりません。核弾頭の信管が作動しなければ爆発はおこらないのです。 ただご質問の主旨が 大気圏外の核爆発が地上にどういう影響を与えるかといえば かなり影響はあると思います。強力な電磁パルスが発生しますから近くにある通信衛星などは機能しなくなり、地表の電子機器も壊れるかもしれません。そういった事態まで想定して機器を作っているわけではありませんので、距離にもよりますが被害は出そうです。軍事兵器(戦闘機など)はそういう事態にも対応していると聞いたことがあります。 放射能などで地表が汚染されることは当然ありますが、それは爆発が水素爆弾か原子爆弾かによってかなり違うと思います。水素爆弾は中性子を大量に放出するので生物に大きな影響を与えます。ただ中性子は水に吸収されるので地表の天候が雨とか曇りなら影響は少ないでしょう。原子爆弾の場合は死の灰が放出されます。これはいずれは地上に落ちてきて広範囲で汚染するはずです。しかし大気圏内核実験や原発事故と同程度の影響でしょう。 現在は水素爆弾も起爆剤に原子爆弾を使用しているので、死の灰(放射性物質)は必ず出ます。
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| Re:大気圏外での核爆発 |
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スター 2007/04/14(土) 18:27
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なるほど。 実際には核爆発が起きないということは、打ち落とせた方が良いですね。 もし爆発したらの部分についてもとてもよくわかりました。 いつもありがとうございます。
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