| Re:天王星の衛星 |
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ねこんた 2007/01/21(日) 22:02
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天王星の衛星はボイジャー2号の天王星探査以前は5個が発見されていて、ミランダやアリエル、チタニアなど神話の登場人物から付けられています。 1970年代以降に惑星探査機が各惑星のクレーターや衛星を発見するにつれて神様では名前が不足するようになりました。そこで文化人や文学作品の登場人物などが付けられるようになりました。また特定の神話(ギリシャやローマ、北欧)では、そういう神話を否定する宗教や民族からの反発もあるような時代になったというのも理由の一つと考えられます。古典文学作品ならそれほど害がないというわけです。天王星の衛星には誰が提案したかわかりませんが。1987年にシェイクスピアかアレキサンダー・ポープの作品の登場人物が当てられています。提案者はきっと英国人だったのでしょう(詳細は知りません) 水星のクレーターには紫式部やなどの名前もあります。また最近発見されたカイパーベルト天体には、イヌイットやインディアンの神話の登場人物(クアオワーやセドナなど)が使われています。
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| Re:天王星の衛星 |
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ねこんた 2007/01/22(月) 11:14
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水星のクレーター名は各国から提案されたので、紫式部、安藤広重・紀貫之などの日本人のほか、ドストエフスキーやバッハ、ミケランジェロの名前もみられますね。シェイクスピアの名前も水星クレーターにあります。 金星のクレーターにも 卑弥呼・与謝野晶子・和泉式部、北条政子などの女性名がついたものがあります。 なかには 誰?っていう名前もあったりします。
カイパーベルト天体だとそのうち 日本神話の神さまの名前も付くかもしれませんね。(中国や韓国あたりから文句がでる?)
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| Re:天王星の衛星 |
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ねこんた 2007/01/22(月) 11:26
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IAU(国際天文連合)に惑星系命名ワーキンググループというところがあり、衛星名とクレーターなどの表面地形の命名権をもっています。 小惑星については権利がなく、発見者が自分の名前でないもの(常識を疑われるものでないかぎり)をつける権利があります。彗星は発見者名(先着3名)が付きます。 カイパーベルトの矮惑星については命名権が誰にあるのかルールは決まっていないようです。
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