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はじめまして
kurumi 2013/08/04(日) 14:32
「真の名を呼ぶ者」を読みました。とても面白くて一気に読んでしまいました。
今まで何一つ支配していなかった翔平が、突然異世界に連れてこられ、重い宿命だけを背負わされ、もがき苦しみながらも悲壮な決意で使命を全うする姿は感動的でした。
最終章では、多くの恨みを一手に引き受け命を差し出す翔平に、涙がポロポロ。バージと手を握り、そして離れる様子は号泣ものでした。
エドモスは、本人が死を選ぶなら、世界が落ち着くまで眠りにつかせ、彼の罪悪感が癒える時間を与えようとしたのかな。
哀しく、残酷で、変態のアンクーも、魅力的な悪役でした。最後は彼の存在意義を認めた翔平の言葉に、救われたのではないでしょうか。
翔平とバージは、お互い友情以上の感情を抱いていた様に見えます。比較対象として、翔平と柳瀬の関係より、バージとファリニスの関係に近い気がします。
バージは最初頃、翔平をどう見ていたのか?アンクーが、翔平にはファリニスの面影があると言っていましたが、その事に動揺していたのかな?色々なシーンをバージ目線で読みたいなーと思いました。
初めてなのに、長々と失礼しました。

Re:はじめまして
Chani 2013/08/04(日) 22:05
初めまして、kurumiさま☆
読んでいただいたこと、感想を書いていただいたこと、とても嬉しくて感謝しております!
ありがとうございました。
翔平の宿命や葛藤に対して色々感じていただいたこと。バージ、エドモス、変態アンクーのことも温かい目で見ていただいたこと、とても嬉しいです。
翔平とバージの友情(?)は、そうですね、それ以上かもしれません。
ちょっとした仕草や反応などで、バージの心の裏側を想像していただけたら嬉しいです。
長い作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
とても励まされました☆
LOVE。


無題
ろーにん 2011/10/17(月) 23:32
執筆お疲れ様でした。
読破完了です!

資料、多かったでしょう?
いろんな知識を調べてらっしゃるなぁと思いました。
ひとつの作品を書ききるのは、その間自分が作品の中に入り込まないといけませんよね。
もちろんちゃんと現実の生活時間に戻らなければ行けませんが、そういうテンションを保ち続けるには推敲に推敲を重ねる作業がまた膨大な時間になったことでしょう。
官能描写に関しては、直接的な表現はもちろんですが、冒頭からいろんな「言葉(ワード)」で想像させてもいらっしゃいましたね。
なかなか良かったですよー(^^)
炎上する聖堂から脱出するところは、アクションものもイケルのではと思いました。
「真の名〜」はアクションが多かったから、当然といえば当然ですね。

人にはいろんな愛と愛情表現があるものですね。
口に出す言葉も出さない言葉も、行動に尽くす愛もあれば敢えて出さない愛もあったりして。
人の数だけそれがあるのかも知れませんね。

次回はBLですか...
私的にはそこはちょっとキツイのでパスかなぁ^^;
でも頑張って書き上げてくださいませ。
では、私もたくさんのLoveを(笑)

Re:ありがとうございます!
Chani 2011/10/18(火) 10:33
早速読んでいただき本当にありがとうございます!嬉しいです☆

はい、資料多かったです(^ω^;)
私自身が細部までイメージを思い描かないと書けないものでして、その為に色々調べました。
官能描写も最初はドキドキしながら恐る恐る書いたのですが、だんだん書くのが快感になってしまい、セーブするのが大変でした(どんだけ)

分かりにくい愛も分かりやすい愛もあって、顔を顰めたくなるような愛情表現もあって、そういう様々な愛を描いてみたいと思いました☆

はい、次回はぜひパスして下さい(笑)
こちらの方から腐男子くん以外の男子は覗かないで下さいとお願いするつもりですので・・・はははは。
女子でBL大丈夫な方はぜひって感じです☆

本当にありがとうございました。
感謝しています☆
LOVE!


更に読破
ろーにん 2011/02/21(月) 19:18
完成から時間が経ってしまいましたが、読ませていただきました。

なるほど、オプシディオの心の闇はそういうことだったのですね。
でも誰にでも持ちうる闇のような気がします。
直接的でなく、間接的な対象を憎む気持ち。
「坊主憎けりゃ袈裟まで」じゃないですけど、遠因になったものこそが憎いって。
責任感の強い人が抱え込んでしまうようで。
オプシディオは抱え込んでいましたからね。

私はいい加減なので、あまり反省することをやめています(笑)
私の大好きな山田太一さんの小説(映画)「異人たちとの夏」で、こんな台詞がありました。
「自分で自分をいじめることはねえ。手前で手前を大事にしなくて、誰が大事にするもんか」
世知辛い世の中なので、それも大事な心がけかなと思ったり(^^)
そういえば、この映画もダークファンタジーかも。
私は見る度に涙がちょちょぎれちゃいます。

Re:更に読破
Chani 2011/02/21(月) 22:58
なんと、ありがとうございます!
とっても嬉しいです☆

はい、まさに「坊主憎けりゃ〜」の心境です(笑)その点を受け取っていただけたのでホッとしていますー。

そうですねー。自分を責めるのもほどほどにしないと、とは思っています。
ある段階をすぎると開き直るんですけどね!
いいですね。涙がちょちょぎれるダークファンタジー。
そんな作品が書けるようになりたいです☆

読んでいただき、本当にありがとうございましたっ。




 
 


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